Zero to One
13年。260プロジェクト。累計売上貢献500億円超。
「テーマを決めてから相談して」ではなく、
テーマを決めるところから御社のチームに入って動く。
それがCurationsのやり方です。
Reality
ビジネスコンテストを毎年開いている。
応募は集まる。でも事業化したものが、ゼロだ。
OI活動も始めた。スタートアップに会い続けている。
しかし協業の形が見えないまま、名刺が増えていく。
「うちは何で新規事業を作るべきか」。
この問いに答えを出せないまま、動き続けている。
テーマが決まらなければ、何も始まらない。
方向が決まらなければ、リソースも投じられない。
それが分かっているのに、答えが出ない。
Root Cause
ビジコンはアイデアの量を増やす仕組みだが、
方向性を決める仕組みではない。
「良いアイデア」と「事業になるアイデア」は別の話だ。
OIやCVCは外部との接点を作るが、
自社がどの領域で戦うべきかが決まっていないと、
接点が増えても選択肢が増えるだけになる。
問題の本質は、「市場機会」と「自社のケイパビリティ」を
接続する視点と材料が社内にないことだ。
誰と議論するか。何を材料にするか。
これが決まらない限り、テーマの議論は終わらない。
True Need
「まず動いてみれば分かる」という助言には、違和感がある。
01
Why Direction Matters
修正コストが大きくなる。社内の信頼を消耗する。だから「まず方向を決めたい」という判断は、正しい。
02
The Problem with Going Alone
外部に丸投げすると、また報告書が出てくる。どの選択肢も、うまくいかない理由がある。
03
What's Actually Needed
白紙から、市場機会と自社の強みを照合し、「これをやる」という判断まで持っていける相手。
Difference
「何をやるかが決まっていない段階」は、
支援の対象外ではありません。
その過程を、御社のチームに入って進めます。
Solution
ペインAに対応する推奨経路はこうです。
Phase 1(Grand Design・1ヶ月・300万円)で
検討状況を分析し、方向性を確定する。
Plan 1
自社のアセットを活かせる市場を特定する。
Plan 5
「この領域でこの事業をやる」というグランドデザインを描く。
Grand Design
1ヶ月・300万円〜
検討状況分析・グランドデザイン・方向性確定
Hypothesis
1ヶ月・300万円〜
仮説構築・顧客検証計画・モック
PoP / PoV / PoB → Scaling → Organization
都度見積
実証・MVP・事業計画・GTM戦略・グロース・組織能力定着
Phase 1が終わった時点で、
「テーマは決まった。次はどう検証するか」
という問いに変わっています。
Overview
Phase 1-5の全体像、10ペイン類型との関係を
先に確認したい場合は、サービス全体像ページをご覧ください。
Case Studies
R&D部門支援例
研究員が進める技術テーマを、正式な研究テーマとして承認してもらいたい。
そのためには事業としての絵が必要でした。
Curationsが技術シーズを起点に、
事業の可能性と蓋然性のストーリーを描き、
研究員と議論のたたき台を作りました。
「質の良い提案が多く、議論が活発になった。技術だけに偏る傾向から少しずつ脱し、社会課題やビジョンを語る風土が醸成されつつある」
— キリンホールディングス 中央研究所
FDExpertによる既存事業周辺事業化例
60万戸の賃貸住宅という既存アセットを活かして、
IoT住宅サービスをゼロから立ち上げたい。
ただし自社でゼロから開発する余力はない。
Curationsがスタートアップ4社の製品と
自社IoTプラットフォームを組み合わせ、
短期間でサービスを立ち上げました。
「何をやるか」の段階から入り、60万戸導入まで動いた事例。
(大和リビング 経営企画部門)
Future
「この領域でやる」という意思決定が社内で承認されている
Phase 2で仮説を立て、顧客インタビューが始まっている
「ビジコンを続けてもしょうがない」という議論に終止符が打てた
経営から「今年度は何かが動いた」という評価を得ている
毎年同じところで止まる、
その繰り返しが終わっています。
For Internal Approval
「社内でどう説明するか」をすでに考え始めているはずです。
先に、3ポイントを渡しておきます。
ビジコンが毎年空振りになっているなら、
その仕組み自体を見直す必要があります。
今年度中に方向性を確定しないと、
来年度もビジコンと外部接触の繰り返しになります。
今期、方向を決める投資をする。これは合理的な判断です。
「テーマを決めてから来てください」とは言いません。
白紙からチームに入って、方向性確定まで動きます。
13年・260件は提案した件数ではなく、動いた件数。
隣接市場リサーチと事業構想策定の実績があります。
30分の無料相談で現状と御社のPhaseを特定。
その後、Phase 1(1ヶ月・300万円〜)の提案書を作成。
承認後にスタート。まずここから。
SONY / 日立製作所 / 三菱地所 / 大和リビング / キッコーマン / キリンHD / NEC Lenovo ほか
累計260件以上の実行実績
提案書を渡すためではありません。
御社の状況を整理するための30分です。
「まだテーマが決まっていないが、話せるか」。
問題ありません。
決まっていない状態から整理するのが、最初の仕事です。
費用はかかりません。
オンライン・30分・無料・事前準備不要