FRAME ONLY · zero-ichi · design not applied

zero-ichi ハンドオフ文書 — Phase C

LP repo(curations-bizdev/LP)へ渡すMarkdown。
このファイルをLP repoの handoff/zero-ichi.md にコピーして /lp-assemble スキルで実装する。
コピー変更禁止。


0. メタ情報

項目
LP slug zero-ichi
実装パス curations/zero-ichi/index.html
URL curations.jp/lp/pain/zero-ichi/
カラーテーマ indigo
ターゲットペルソナ Cold主体(大企業新規事業担当者。テーマ・方向性が未確定の段階)
主CV 「30分の無料相談を予約する」(FormSubmit → consultation フォーム)
副CV LPホーム(/lp/)への誘導(Section 7)
作成日 2026-04-18
承認済み Phase A(戦略)v1.0 + Phase B(コピー)v1.0 完了

1. セクション構成表

# セクション名 Step 背景 箱/非箱 優先度
1 Hero Step 1(サービス信頼) indigo-dark(#1E1B4B)白文字 非箱(full-width) MUST
2 共感パラグラフ(L1症状) Step 2(L1) white(#FFFFFF) 箱(max-w-3xl) MUST
3 構造指摘(L2原因) Step 2(L2) cream(#FAFAF7) 箱(max-w-3xl) MUST
4 真のニーズ(L3人のニーズ) Step 2(L3) indigo-light(#EEF2FF) 箱(max-w-3xl) MUST
5 Forward Deployed Expert差別化 Step 1(会社信頼) white(#FFFFFF) 箱(max-w-5xl 比較表) MUST
6 解決策(推奨Phase経路) Step 3(提案) cream(#FAFAF7) 箱(表+テキスト+CTA) MUST
7 全体像への誘導 Step 3(全体像先出し) white(#FFFFFF) 箱(max-w-2xl) MUST
8 実績事例 Step 1(会社信頼) white(#FFFFFF) 箱(2カード横並び) MUST
9 未来像 Step 4(明るい未来) indigo-dark(#1E1B4B)白文字 非箱(full-width) MUST
10 稟議支援ポイント Step 5補助 cream(#FAFAF7) 箱(3ポイントブロック) MUST
11 CTA メイン Step 5(アクション合意) indigo-light(#EEF2FF) 非箱(full-width + ロゴ再掲) MUST

2. カラーシステム(indigoテーマ)

/* indigo テーマ(zero-ichi専用) */
--lp-bg-primary:   #FAFAF7;   /* cream: Section 3, 6, 10 */
--lp-bg-secondary: #EEF2FF;   /* indigo-light: Section 4, 11 */
--lp-bg-white:     #FFFFFF;   /* white: Section 2, 5, 7, 8 */
--lp-bg-dark:      #1E1B4B;   /* indigo-dark: Section 1, 9(白文字) */
--lp-accent:       #4F46E5;   /* indigo-mid: アクセント・ボーダー */
--lp-text-primary: #1A2340;
--lp-text-secondary: #6B7280;
--lp-cta-bg:       #1E1B4B;
--lp-cta-text:     #FFFFFF;

3. セクション別実装仕様

Section 1 | Hero

<span class="badge badge-light">白紙から新規事業を始める方へ</span>

<h1>
  何をやるか、まだ決まっていない。<br>
  そこから始められます。
</h1>

<p class="sub">
  13年。260プロジェクト。累計売上貢献500億円超。<br>
  「テーマを決めてから相談して」ではなく、<br>
  テーマを決めるところから御社のチームに入って動く。<br>
  それがCurationsのやり方です。
</p>

<a href="#cta" class="btn-primary">
  30分の無料相談を予約する
</a>

<p class="logo-label">
  SONY・日立製作所・三菱地所・大和リビング・キッコーマン・キリンHD ほか<br>
  上場企業を中心に260件以上の実行実績
</p>

Section 2 | 共感パラグラフ(L1症状)

<h2>
  「何をやるか」が決まらないまま、<br>
  今年度も終わりそうです。
</h2>

<p>
  ビジネスコンテストを毎年開いている。<br>
  応募は集まる。でも事業化したものが、ゼロだ。
</p>
<p>
  OI活動も始めた。スタートアップに会い続けている。<br>
  しかし協業の形が見えないまま、名刺が増えていく。
</p>
<p>「うちは何で新規事業を作るべきか」。<br>
この問いに答えを出せないまま、動き続けている。</p>
<p>
  テーマが決まらなければ、何も始まらない。<br>
  方向が決まらなければ、リソースも投じられない。
</p>
<p class="emphasis">それが分かっているのに、答えが出ない。</p>

Section 3 | 構造指摘(L2原因)

<h2>
  「何をやるか」が決まらない理由は、<br>
  議論の材料と相手が揃っていないからです。
</h2>

<p>なぜこの状態が続くのか。</p>
<p>
  ビジコンはアイデアの量を増やす仕組みだが、<br>
  方向性を決める仕組みではない。<br>
  「良いアイデア」と「事業になるアイデア」は別の話だ。
</p>
<p>
  OIやCVCは外部との接点を作るが、<br>
  自社がどの領域で戦うべきかが決まっていないと、<br>
  接点が増えても選択肢が増えるだけになる。
</p>
<p class="emphasis">
  問題の本質は、「市場機会」と「自社のケイパビリティ」を<br>
  接続する視点と材料が社内にないことだ。
</p>
<p>
  誰と議論するか。何を材料にするか。<br>
  これが決まらない限り、テーマの議論は終わらない。
</p>

Section 4 | 真のニーズ(L3人のニーズ)

<h2>
  形にする前に、方向が決まっていないと動けない。<br>
  それは正しい感覚です。
</h2>

<p>「まず動いてみれば分かる」という助言には、違和感がある。</p>
<p>
  方向が決まっていないまま動くと、後から戻ってくる。<br>
  修正コストが大きくなる。社内の信頼を消耗する。
</p>
<p>だから「まず方向を決めたい」という判断は、正しい。</p>
<p>
  ただし、一人で方向を決めようとすると行き詰まる。<br>
  社内だけで議論すると視野が狭くなる。<br>
  外部に丸投げすると、また報告書が出てくる。
</p>
<p class="emphasis">
  必要なのは「方向を決めるプロセスに一緒に入ってくれる相手」だ。<br>
  白紙から、市場機会と自社の強みを照合し、<br>
  「これをやる」という判断まで持っていける相手。
</p>

Section 5 | Forward Deployed Expert 差別化

<h2>
  「テーマを決めてから来てください」とは言いません。
</h2>

<table class="comparison-table">
  <thead>
    <tr>
      <th>観点</th>
      <th>戦略コンサル</th>
      <th>伴走型支援</th>
      <th class="highlight">Curations</th>
    </tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr><td>関与形態</td><td>提言のみ</td><td>週次MTG</td><td class="highlight">チームに入って実動</td></tr>
    <tr><td>成果物</td><td>報告書</td><td>アドバイス</td><td class="highlight">「動いている状態」</td></tr>
    <tr><td>継続性</td><td>プロジェクト完結</td><td>期間固定</td><td class="highlight">Phase完遂まで</td></tr>
    <tr><td>AI活用</td><td>分析補助</td><td>有り無し混在</td><td class="highlight">生成AI × 実績知見で速度×質</td></tr>
    <tr><td>稟議支援</td><td>提案書作成サポート</td><td>限定的</td><td class="highlight">決裁ルート共有・同席</td></tr>
  </tbody>
</table>

<p>
  「何をやるかが決まっていない段階」は、<br>
  支援の対象外ではありません。
</p>
<p>
  方向性確定から入るのが、Phase 1(Grand Design)の役割です。<br>
  市場の機会を調べる。自社のケイパビリティを整理する。<br>
  その交点を見つけて「この方向でいく」という判断まで持っていく。
</p>
<p class="emphasis">その過程を、御社のチームに入って進めます。</p>

Section 6 | 解決策(推奨Phase経路)

<h2>
  まずPhase 1から。<br>
  「何をやるか」を1ヶ月で決めます。
</h2>

<p>
  ペインAに対応する推奨経路はこうです。<br>
  Phase 1(Grand Design・1ヶ月・300万円)で<br>
  検討状況を分析し、方向性を確定する。
</p>
<p>
  Plan 1(隣接市場リサーチ)で自社のアセットを活かせる市場を特定する。<br>
  Plan 5(事業構想策定)で「この領域でこの事業をやる」というグランドデザインを描く。
</p>
<p class="emphasis">
  Phase 1が終わった時点で、<br>
  「テーマは決まった。次はどう検証するか」という問いに変わっています。
</p>

<table class="phase-table">
  <thead>
    <tr><th>Phase</th><th>名称</th><th>期間</th><th>概算</th><th>アウトプット</th></tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr class="phase-highlight"><td>1</td><td>Grand Design</td><td>1ヶ月</td><td>300万円</td><td>検討状況分析・グランドデザイン・方向性確定</td></tr>
    <tr><td>2</td><td>Hypothesis</td><td>1ヶ月</td><td>300万円</td><td>仮説構築・顧客検証計画・モック</td></tr>
    <tr><td>3</td><td>PoP / PoV / PoB</td><td>6ヶ月</td><td>都度見積</td><td>実証・MVP・事業計画</td></tr>
    <tr><td>4</td><td>Scaling</td><td>6ヶ月</td><td>都度見積</td><td>GTM戦略・グロース投資計画・体制構築</td></tr>
    <tr><td>5</td><td>Organization</td><td>—</td><td>都度見積</td><td>内製化・組織能力定着</td></tr>
  </tbody>
</table>

<p>まず、Phase 1から。全部やる必要はありません。</p>

<a href="#cta" class="btn-primary">
  御社のフェーズを30分で相談する(無料)
</a>

Section 7 | 全体像への誘導

<h2>サービス全体像を先に確認したい方は、こちらへ。</h2>
<p>
  Phase 1-5の全体像、10ペイン類型との関係を<br>
  先に確認したい場合は、サービス全体像ページをご覧ください。
</p>
<a href="/lp/" class="btn-secondary">Curationsサービス全体像(/lp/)</a>

Section 8 | 実績事例

<h2>白紙から動いた実績を、見てください。</h2>

<div class="case-cards">

  <div class="case-card">
    <span class="case-category">R&D部門支援例</span>
    <span class="case-client">キリン中央研究所</span>
    <h3>技術から事業の方向性へ</h3>
    <p>
      研究員が進める技術テーマを、正式な研究テーマとして承認してもらいたい。<br>
      そのためには事業としての絵が必要でした。
    </p>
    <p>
      Curationsが技術シーズを起点に、<br>
      事業の可能性と蓋然性のストーリーを描き、<br>
      研究員と議論のたたき台を作りました。
    </p>
    <blockquote class="case-voice">
      「質の良い提案が多く、議論が活発になった。<br>
      技術だけに偏る傾向から少しずつ脱し、<br>
      社会課題やビジョンを語る風土が醸成されつつある」<br>
      — キリンホールディングス 中央研究所
    </blockquote>
  </div>

  <div class="case-card">
    <span class="case-category">FDExpertによる既存事業周辺事業化例</span>
    <span class="case-client">大和リビング(IoT D-Room)</span>
    <h3>既存資産から新事業へ</h3>
    <p>
      60万戸の賃貸住宅という既存アセットを活かして、<br>
      IoT住宅サービスをゼロから立ち上げたい。<br>
      ただし自社でゼロから開発する余力はない。
    </p>
    <p>
      Curationsがスタートアップ4社の製品と<br>
      自社IoTプラットフォームを組み合わせ、<br>
      短期間でサービスを立ち上げました。
    </p>
    <p class="case-label">
      「何をやるか」の段階から入り、60万戸導入まで動いた事例。
    </p>
    <p class="case-source">(大和リビング 経営企画部門)</p>
  </div>

</div>

Section 9 | 未来像

<h2 class="light">1年後、どんな状態にいたいですか。</h2>

<ul class="future-list light">
  <li>「この領域でやる」という意思決定が社内で承認されている</li>
  <li>Phase 2で仮説を立て、顧客インタビューが始まっている</li>
  <li>「ビジコンを続けてもしょうがない」という議論に終止符が打てた</li>
  <li>経営から「今年度は何かが動いた」という評価を得ている</li>
</ul>

<p class="sub-emphasis light">
  毎年同じところで止まる、その繰り返しが終わっています。
</p>

Section 10 | 稟議支援ポイント

<h2>上司への説明に使えます。</h2>

<p>
  「社内でどう説明するか」をすでに考え始めているはずです。<br>
  先に、3ポイントを渡しておきます。
</p>

<div class="approval-points">
  <div class="approval-point">
    <span class="point-num">1</span>
    <h3>なぜ今か</h3>
    <p>
      ビジコンが毎年空振りになっているなら、<br>
      その仕組み自体を見直す必要があります。<br>
      今年度中に方向性を確定しないと、<br>
      来年度もビジコンと外部接触の繰り返しになります。<br>
      今期、方向を決める投資をする。これは合理的な判断です。
    </p>
  </div>
  <div class="approval-point">
    <span class="point-num">2</span>
    <h3>なぜCurationsか</h3>
    <p>
      「テーマを決めてから来てください」とは言いません。<br>
      白紙からチームに入って、方向性確定まで動きます。<br>
      13年・260件は提案した件数ではなく、動いた件数。<br>
      隣接市場リサーチと事業構想策定の実績があります。
    </p>
  </div>
  <div class="approval-point">
    <span class="point-num">3</span>
    <h3>まず何をするか</h3>
    <p>
      30分の無料相談で現状と御社のPhaseを特定。<br>
      その後、Phase 1(1ヶ月・300万円〜)の提案書を作成。<br>
      承認後にスタート。まずここから。
    </p>
  </div>
</div>

Section 11 | CTA メイン

<div class="logo-strip-sm"><!-- ロゴ --></div>
<p class="logo-caption-sm">
  SONY / 日立製作所 / 三菱地所 / 大和リビング /<br>
  キッコーマン / キリンHD / NEC Lenovo ほか<br>
  累計260件以上の実行実績
</p>

<h2 id="cta">まず30分、状況を話してください。</h2>

<p>
  提案書を渡すためではありません。<br>
  御社の状況を整理するための30分です。
</p>
<p>
  「まだテーマが決まっていないが、話せるか」。<br>
  問題ありません。<br>
  決まっていない状態から整理するのが、最初の仕事です。
</p>
<p>費用はかかりません。</p>

<a href="/consultation/" class="btn-primary btn-large">
  30分の無料相談を予約する
</a>

<p class="form-note">
  当日は御社の状況をざっくり伺います。<br>
  事前準備は不要です。以後の活動の示唆を含む議事録は当日中にお送りします。
</p>

4. CTA設定

種別 ボタン文言 リンク先
主CTA(上) 「30分の無料相談を予約する」 /consultation/
主CTA(中) 「御社のフェーズを30分で相談する(無料)」 /consultation/
主CTA(下) 「30分の無料相談を予約する」 /consultation/
全体像誘導 「Curationsサービス全体像(/lp/)」 /lp/

5. 実装チェックリスト