TECH TO MARKET

技術はある。
「誰が困っているか」を、
見つける。

特許も論文もある。でも「この技術で何のビジネスを?」に答えられない。 大企業の新規事業に特化して13年。 1,300名のプロ人材ネットワークで「困っている人」を見つけ、 技術の出口を一緒に設計します。

新規事業に特化 13年 支援実績 260社以上 プロ人材ネットワーク 1,300名超
まずは30分、無料で相談する 無料・30分・オンライン・売り込みなし

Reality

こんなこと、起きていませんか。

01

「この技術で何ができますか?」
と聞かれ続ける

学会では評価される技術。でも事業部から「で、何に使えるの?」と聞かれると、明確に答えられない。技術の価値を「ビジネスの言葉」に翻訳できない。

02

「用途を探して3年。
まだ見つからない」

社内で用途検討会を重ねている。でもいつも「技術で何ができるか」の議論になる。本当に必要なのは「誰が何に困っているか」の逆算。

03

「研究部門と事業部門の
言語が違う」

研究者は技術の可能性を語る。事業部は売上とROIを求める。通訳がいないまま、両者の溝が広がり続けている。

04

「特許は取った。
活用できていない」

知財ポートフォリオは立派。でも大半の特許は防衛用。攻めの知財活用ができていない。特許は「守り」から「武器」に変えるべき。

The Gap

技術の質が問題なのではない。技術と市場をつなぐ「翻訳者」が、社内にいないだけです。

The Gap

なぜ「技術→市場」が難しいのか。

01

Issue 01

技術者は「何が作れるか」で考える

でも市場は「何が欲しいか」で動く。この発想の転換が、社内だけでは起きにくい。技術の深い知識が、かえって視野を狭めてしまう。

02

Issue 02

社内にいると潜在ニーズが見えない

自社の技術に詳しくなるほど、「この技術で何ができるか」の発想から抜け出せない。外の目が必要。異業種の困りごとに触れて初めて、技術の価値が見える。

03

Issue 03

用途検討会は「打ち手」を出すが「顧客」を出さない

「こういう用途もある」「あの分野にも応用できる」。でも「具体的に誰が、いくら払って使うか」が見えないまま止まる。

必要なのは——

技術のことを知らなくても 「誰が困っているか」を知っている人間。

1,300名のネットワークが、技術の出口を見つけます。

How We Work

「何ができるか」ではなく、
「誰が困っているか」から始める。

技術の翻訳

技術の「できること」を非技術者の言葉に翻訳します。研究者と事業部の間に立ち、両方の言語を話せる通訳として機能します。

ニーズ探索(IntraStar活用)

1,300名超のプロ人材ネットワーク「IntraStar」から、その技術を待っている人を見つけます。社内の用途検討会では出会えない、リアルなニーズ。

出口設計+知財戦略

技術×ニーズのマッチングから事業モデルを設計。知財の攻め方(共同出願 vs ライセンス vs 独占)も早期に合意します。

新規事業に特化 13年 支援実績 260社以上 IntraStar — 1,300名超

Process

技術の出口を見つける、6ヶ月。

技術を翻訳し、ニーズを見つけ、事業として形にする。 毎週、進捗と方向性を一緒に確認しながら進めます。

Week 1-2

技術翻訳 — 「できること」を平易な言葉に

Phase 1 — 翻訳→探索→構造化

技術の「できること」を非技術者の言葉に翻訳。用途仮説を発散させ、技術カタログ(平易版)を作成します。研究者と事業部の共通言語をつくるフェーズ。

Output

  • 技術カタログ(平易版)
  • 用途仮説の発散
  • 共通言語の構築

Month 1

ニーズ探索 — 「誰が困っているか」を逆算

「誰が何に困っているか」の逆算。IntraStar経由で潜在顧客へのヒアリングを実施し、技術が活きるリアルなニーズを特定します。

Output

  • IntraStarヒアリング
  • 潜在ニーズ特定
  • ニーズ仮説の検証

Month 2

構造化 — 技術×ニーズのマッチング

技術×ニーズのマッチングから事業計画書と知財戦略を構築。「誰に、何を、いくらで、どう届けるか」を具体化します。

Output

  • 事業計画書
  • 知財戦略
  • ビジネスモデル設計

Month 3

プロト — 技術チームと連携してMVP構築

Phase 2 — プロト→検証→承認

技術チームと連携してMVP構築。バイブコーディングでUI/UXを被せ、「触れるモノ」を数週間でつくります。動くモノがあることで、社内の議論が具体化します。

Output

  • MVP構築
  • バイブコーディング
  • 技術チーム連携

Month 4-5

検証 — 実用性テスト+ユーザー受容性

技術の実用性検証とユーザー受容性テストを実施。プロトを実際のターゲットに触ってもらい、フィードバックを反映。財務シミュレーションも並行して詰めます。

Output

  • 実用性検証
  • ユーザーテスト
  • 財務シミュレーション

Month 6

承認 — 出島化 or 社内事業部化の判断

出島化(独立子会社)か社内事業部化か、最適な形を判断。役員プレゼンに同席し、検証済みの事業計画と動くプロトで「この事業、やろう」を引き出します。

Output

  • 役員プレゼン同席
  • 出島化 / 事業部化
  • 事業化ロードマップ

スピードの違い

Before(従来のアプローチ)

技術起点の用途検討

Step 1 用途検討会
Step 2 技術起点のアイデア
Step 3 「で、誰が買うの?」
Step 4 また検討会
Result 3年経過

After(キュレーションズ共動)

ニーズ起点の出口設計

Step 1 技術翻訳
Step 2 ニーズ探索
Step 3 マッチング
Step 4 プロト→検証
Result 事業化決定(6ヶ月)
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「技術の出口が見えなかった。キュレーションズと組んで、最初の顧客が見つかった」

国立研究機関 事業化推進担当

技術の「出口」を、
一緒に探しませんか。

いきなり契約の話はしません。 あなたの技術の「できること」を30分聞かせてください。 1,300名のネットワークから、最初の仮説をお話しします。

技術の翻訳(平易な言葉で) ニーズ仮説 次の一手のアクションプラン
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