13年。260プロジェクト。累計売上貢献500億円超。
検証結果を報告書に変える会社ではなく、
MVPと事業計画を作るところまで御社のチームに入って動く。
それがCurationsのやり方です。
SONY・日立製作所・三菱地所・大和リビング・キッコーマン・キリンHD ほか
上場企業を中心に260件以上の実行実績
Reality
実証実験が終わった。参加者のデータが集まった。定量的な数字も出た。
上司に報告した。「で、これで事業計画は作れるの?」
答えに詰まった。
PoCの結果は「これが分かった」という話だ。
しかし上司が求めているのは「だからどれだけ儲かるのか」という話だ。
その間に、橋がない。
「次はどうすればいいか」を持っている人が、社内にいない。
Root Cause
検証と計画の論点は一致していない
PoCで検証する仮説と、事業計画に必要な論点は、多くの場合、一致していない。PoCは「これが動くか」を検証する。事業計画は「これで数億円の売上が立つか」を証明する。
繋ぐプロセスが、最初から抜けている
この二つを繋ぐプロセスの設計が、最初から抜けている。数百万円の売上データで数億円の事業計画を書くことを求められる。このスケールギャップを埋める方法論が、社内にない。
変換プロセスが設計されていない
「PoCは成功したのに事業化できない」のは、仮説の精度の問題ではなく、その後の変換プロセスが設計されていないからだ。
What You Really Need
成果を問われる立場にある。「PoC担当者」として評価されているのではなく、「事業化担当者」として評価されている。しかしPoC止まりのまま予算が切れると、「あのPoCは何だったのか」という問いだけが残る。
その評価を受けたくない。
PoCをやって終わった人ではなく、事業を立ち上げた人になりたい。
そのために必要なのは、「検証結果を事業計画に変換するプロセスを設計してくれる相手」だ。
Why Curations
PoCの結果を受け取って「次は御社でご判断ください」とは言いません。
検証結果から事業計画の仮説を立て直す。MVPを作って顧客に当てる。
この一連のプロセスを、御社のチームに入って進めます。
Recommended Path
ペインBに対応する推奨経路はこうです。
Phase 2(Hypothesis・1ヶ月・300万円)でPoCの結果を起点に事業計画の仮説を立て直す。顧客検証計画を作り、MVPのプロトタイプを設計する。
Phase 3(PoP/PoV/PoB・6ヶ月)でMVPを作り、顧客検証を回し、事業計画と投資判断のための数字を揃える。
Plan 6(MVP超速開発)を活用することで、生成AI活用により通常比1/3の時間でMVPを作成。
PoCが既にある場合、Phase 1は省略できることが多いです。
Service Overview
Phase 1-5の全体像、10ペイン類型との関係を
先に確認したい場合は、サービス全体像ページをご覧ください。
Case Studies
出島化例
日立製作所(Happiness Planet)
日立製作所が独自開発した幸福度計測技術の事業化に、Curationsがチームとして参加しました。
延べ4,300人が参加した公開実証実験を経て、「心の資本」が3週間で約33%向上。これは10%の営業利益向上に相当する数値です。
この実証結果を事業計画に変換し、現在、株式会社Happiness Planetとして出島会社化。
「実証実験の結果を報告して終わり」にしなかった事例です。(日立製作所 中央研究所発新規事業)
出島→入島 / 新規事業内製化例
SONY(Beauty Explorer)
2014年、SONYのチームに入って共動オフィスを運営。顧客起点で共創コミュニティ(延べ1万人)で顧客インサイトを検証し、肌タイプ診断サービスをMVP化。
顧客検証の結果を事業計画に組み込み、2022年、SONY × POLAで「SOULA株式会社」設立。
PoCの段階から事業化まで、プロセスを切らずに動いた事例です。(SONY イメージセンサー事業部門)
1 Year From Now
初期売上の数字が出ている
MVPが顧客3社で試験導入され、初期売上の数字が出ている
来期の事業化予算が承認されている
事業計画が役員会を通過し、来期の事業化予算が承認されている
「次の市場展開」の議論をしている
「次のPoC」ではなく「次の市場展開」の議論をしている
PoC止まりではなく、事業化まで届いた。
「あのPoC担当者が事業を立ち上げた」という実績が社内に残っている。
その状態を作ることが、Curationsの仕事です。
For Your Approval Process
「社内でどう説明するか」をすでに考え始めているはずです。
先に、3ポイントを渡しておきます。
1. なぜ今か
PoC後の熱量は時間とともに下がります。今のうちに「次のステップ」を確定しないと、「結局どうなったの」という問いだけが残ります。来期予算申請の前に、事業計画の骨格を作る投資をする。これは合理的な判断です。
2. なぜCurationsか
PoCの結果を「報告書にまとめる」会社ではありません。MVPと事業計画を作るところまでチームに入って動きます。日立製作所の4,300人実証から出島会社化、SONYのPoC→JV設立まで動いた実績があります。
3. まず何をするか
30分の無料相談でPoCの内容と御社のPhaseを特定。その後、Phase 2または3(各300万円〜)の提案書を作成。承認後にスタート。既にあるPoC結果を起点にできるので、ゼロからではありません。
SONY / 日立製作所 / 三菱地所 / 大和リビング /
キッコーマン / キリンHD / NEC Lenovo ほか
累計260件以上の実行実績
提案書を渡すためではありません。
御社のPoC結果を整理するための30分です。
「PoCの結果はあるが次に何をすべきか分からない」
「事業計画に変換したいが方法が分からない」。
整理してみると、次のステップが見えてきます。
費用はかかりません。
当日は御社の状況をざっくり伺います。
事前準備は不要です。以後の活動の示唆を含む議事録は当日中にお送りします。