POC TO BIZ
PoC止まり。ビジコン止まり。盛り上がったのに、なぜか事業にならない。 大企業の新規事業に特化して13年。 「アイデアの先」を一緒に走ります。
Reality
社内ビジネスコンテストで最優秀賞。役員からも「素晴らしい」と。でも3ヶ月後、予算も人もつかないまま、日常業務が最優先に戻っていた。
小さく試すのは良い。でも予算も人も分散して、どれも「もう少しやれば分かる」状態が1年続いている。PoC貧乏。
PoC担当は技術者。事業計画を書ける人がいない。役員プレゼンの経験もない。アイデアは良いのに、事業化の「型」がないまま止まっている。
「もっとデータを」「もっと検証を」。追加のPoCに半年。でも本当に足りないのはデータではなく、役員を動かすストーリー。
The Real Challenge
アイデアの質が悪いわけではない。PoC→事業化の間にある「3つの壁」を、まだ誰も教えてくれていないだけです。
The 3 Walls
PoCの予算と事業化の予算は桁が違う。「もっと確実になってから」と言われ続ける。でも確実にするには事業化の予算が必要。鶏と卵。
PoCは片手間でできる。事業化はフルタイムのチームが要る。でも既存事業部からエースを抜くのは「今の売上を落とすリスク」と見なされる。
部長承認と役員承認は全く違うゲーム。役員が見ているのはリスクとリターン、そして「誰が責任を取るのか」。PoC結果のデータだけでは、この問に答えられない。
この3つの壁は、もう1回PoCをやっても超えられません。
必要なのは、壁を一緒に突破するパートナーです。
How We Work
バイブコーディングで、PoCの結果を動くプロトタイプに変換。「PowerPointの絵」ではなく「触れるモノ」を役員の前に出します。
260社の事業化経験から、役員が「やろう」と言う事業計画の型を知っています。データの見せ方、リスク対策の語り方、投資対効果の示し方。
資料を渡して「あとはよろしく」ではありません。プレゼンの場に一緒に立ち、質疑応答にも対応します。260社で鍛えた「通るプレゼン」の技術。
13年
新規事業支援
260社以上
大企業で実証
1,300名超
プロ人材ネットワーク
Process
PoC結果・ビジコン資料を全て読み込み。使えるデータと足りないピースを仕分けて、事業仮説を再設計します。
バイブコーディングでMVPを即座に形に。触れるモノで社内の温度を変えます。
役員承認用の事業計画書を一緒に書く。根回しシナリオも設計します。
役員プレゼンに同席。質疑応答にも対応。承認を取得します。
フルタイムチームの組成支援。実ユーザーでの本格検証と初期売上の仕組みづくり。
Before
After
「PoCで終わらせない——その覚悟が伝わってきた。結果、半年で事業として承認された」
いきなり契約の話はしません。今あるPoCの結果やビジコンの資料を持ってきてください。事業化への最短ルートを30分で一緒に整理します。 この30分だけで、次にやるべきことが明確になります。
オンライン・30分・無料