コンサルを入れた。伴走型に切り替えた。スタートアップと組んだ。
それでも社内では何も動いていない。
外部パートナーを選ぶたびに同じ結果になるなら、
選び方の構造に問題があります。
13年・260件の現場から、Curationsが違う理由を説明します。
SONY(8年共動・JV設立)、日立製作所(出島会社化)ほか
上場企業を中心に260件以上の共動実績
Reality
3年前、大手コンサルに入ってもらった。
提案書は分厚かった。分析は精緻だった。
ただ、報告書を渡した3ヶ月後、担当コンサルタントはいなくなった。
社内では誰も実行に動いていなかった。
翌年、伴走型に切り替えた。
毎月ミーティングをしてもらった。
アドバイスをもらった。でも何かが進んでいる感じがなかった。
今年また別の会社を探している。
「また同じことになるのでは」という感覚が、
どこかにある。
Structure
外部パートナーの選び方でよく出るのが、
「コンサル型」と「伴走型」の区別を事前に確認していないパターンです。
コンサル型は、分析・提言・報告書が成果物です。
実行は御社の内部リソースに依存します。
報告書が良くても、実行リソースがなければ止まります。
伴走型は、週次ミーティングでアドバイスを提供します。
ただし「決める」のも「動く」のも御社側になります。
相談相手はいるが、実動は変わらない。
「チームに入って動く」形態は、この2種とは別物です。
担当者が御社のプロジェクトに参加し、
進む基準を設けながら実際に動く。
事前にこの区別が見えていれば、期待値のずれは起きません。
選ぶ側に「知らなかった」から先に伝える必要があります。
担当者として、パートナー選定は自分の判断です。
前回のパートナーを選んだのも自分だった。
今年も同じ判断を繰り返したくない。
上司に「また切り替えるのか」と言われる前に、
「今回は違う」と言える根拠がほしい。
失敗したくないからではない。
「今度こそ動いた」という実績を作りたいから。
選んで正解だったと言えるパートナーに出会うことが、
担当者としての次のキャリアを作る。
Comparison
「コンサル型」「伴走型」「Curations」。
同じように見える3つは、関与形態が根本的に違います。
「また報告書止まり」になる理由は、
選んだパートナーの質ではなく、
関与形態の違いを確認していなかったことです。
Curationsはアドバイザーではありません。
御社のチームの一員として、実際に動きます。
Solution
ペインJは、全Phaseに対応します。
御社の状況がPhase 1(方向性確定)でも、
Phase 3(実証)途中でも、「今のパートナーとうまくいっていない」でも、
入れる形があります。
この3点が決まっていれば、同じ失敗は起きません。
Plan 10(新規事業PMO)またはPlan 11(スポットメンタリング)が、
ペインJの最多対応形態です。
Framework
パートナーを選ぶ前に、「今御社のプロジェクトはどのPhaseか」を
確認する必要があります。
Phase 1(方向性確定)なのか、
Phase 3(実証中)なのかで、
適切なパートナーの関与形態が変わります。
Phaseを確認せずに外部と契約するから、
「期待していたことと違う」が起きます。
Proof
出島→入島 / 新規事業内製化例
SONY(Beauty Explorer)
2014年PJ発足。
SONYの出島的共創オフィスにCurationsがチームとして参加。
「探索フェーズ」から始まり、顧客インサイト探索・PoC・MVP開発・
コミュニティ運営(オンライン10,000人)まで、8年間継続して動いた。
2018年に「入島化」。
2022年、SONY × POLAでジョイントベンチャー「SOULA株式会社」設立。
プロジェクト開始から8年、関係が続いた。
出島化例
日立製作所(Happiness Planet)
日立製作所内で開発した幸福度計測技術の
事業化プロジェクトにCurationsが参加。
延べ4,300人が参加した公開実証実験を経て、
「心の資本」が3週間で約33%向上(10%の営業利益向上に相当)。
現在、株式会社Happiness Planetとして出島会社化。
Curationsは出島会社設立後も
引き続き開発・運用を担当しています。
「プロジェクト完了で終わり」ではない関係。
外部パートナーとの関係が1年続いた後の状態。
課題が解決したという話ではありません。
今のパートナーに「で、どうなってるの」と聞かれない状態がある
社内で「あのプロジェクト、前のと違う」という声が出ている
上司に「今回はどのくらい進んでいるか」を
具体的な数字で説明できた経験が複数ある
次のPhaseへの移行判断を、担当者として自信を持って提案できた
「また同じ失敗だった」ではなく、
「今回は動いた」と言える1年後。
そのためには、最初の選び方が違わなければなりません。
Approval Support
比較検討の段階で「なぜここか」を説明できないと、
稟議は通りません。
先に論点を渡しておきます。
今の外部パートナーとの契約期間中に状況が動かないまま終わると、
来期の予算承認で「また同じ説明」が必要になります。
今期中に「進む基準・撤退基準」を明文化し、
実動フェーズに入る必要があります。
コンサル型(報告書のみ)でも、伴走型(アドバイスのみ)でもない。
チームに入って実動する形態は、この2種と関与形態が違います。
SONY 8年共動(JV設立)、日立製作所(出島会社化・開発継続中)。
「長続きした実績」が選定の根拠になります。
30分の無料相談で御社のPhaseとペインの型を確認。
その後、Plan 10(新規事業PMO)またはPlan 11(スポットメンタリング)を
御社の状況に合わせた提案書で提示します。
Get Started
「今のパートナーとうまくいっていない」
「これから選ぶが、比較したい」。
どちらの状況でも、話せます。
オンライン・30分・無料