外部パートナーの選び方
外部パートナーに依頼した。報告書は出てきた。でも事業は動いていない。次のコンサルを入れても、同じことが起きる気がする。 問題はコンサルの質ではない。「報告書で終わる構造」が変わっていないことです。
Reality
「何を解決してほしいか」が社内で言語化されていないまま外部に依頼。的外れな報告書ができ上がる。
立派な戦略資料が納品された。「で、これどうやって実行するの?」に誰も答えられない。報告書は棚に並ぶ。
経営層は短期で成果を求める。でも新規事業は不確実で時間がかかる。「半年で結果を」は無理な約束か中途半端な成果物。
課題も目的も曖昧なまま「何とかしてくれ」と外部に丸投げ。実動が伴わず事業化に至らないのは構造的必然。
これはあなたのせいではありません。
「外部に頼んでも動かない」は、
コンサルティングという仕組みの構造的限界です。
報告書ではなく、一緒に動くチームメンバーが必要です。
Structure
成果物が違う。関わり方が違う。終了条件が違う。
「次のコンサル」を探す前に、そもそも「コンサル」が必要なのかを問い直してください。
How We're Different
コンサルの成果物は報告書。私たちの成果物は承認済み事業計画と動くプロトと初期売上。チームに入ってインタビュー、PoC、プレゼンまで一緒にやる。累計売上貢献500億円超。
「労働時間」ではなく「事業の成果」にコミット。1.5年かかることを6ヶ月に圧縮する。時間×単価ではなく、事業化判断という成果に対する投資。
CRSは構想を語るだけのコンサルではない。自分たちでも事業を運営し収益を上げている。「こうすべき」ではなく「こうやって売上を立てた」と言える、数少ないパートナー。
Proof
ソニー・ビューティエクスプローラー
社内で孤立していた美容事業部。どの外部パートナーとも噛み合わなかった。CRSは8年間チームに入り続け、コミュニティ1万人構築からポーラとのJV設立(SOULA Inc.)まで伴走。「報告書ではなく事業を作った」。
建物×スタートアップ 翻訳伴走
「足元の通行量を測りたい」。大企業の漠然とした要望を、スタートアップが理解できる言語に翻訳。MVP設計→検証→PoC契約締結。大企業とスタートアップの「翻訳者」として機能。
500億円超
累計売上貢献
8件
事業化実績
3件
事業会社設立
Process
報告書を棚卸し。「本当に解決すべき課題は何か」を一緒に再定義。使えるものと捨てるものを仕分け。
プロジェクトメンバーとしてチームに入る。一次情報取得、プロト開発、PoC実行。報告書ではなく事業を動かす。
検証結果をもとに事業計画策定。役員プレゼンに同席。「次は本当に動く」と確信を持てる状態を作る。
私たちの成果物は、報告書ではありません。承認済みの事業計画と、動くプロトタイプと、初期売上です。 「外部を入れて失敗した経験がある」。その経験があるからこそ、話を聞いてほしい。
オンライン・30分・無料