同業他社には渡しません。
御社の競合状況・市場ポジション・内部事情を深く理解するために、
1業種1社という構造が必要です。
年間を通じて、御社のチームの一員として動く。
それがこのプランの内容です。
SONY(8年共動・JV設立)、日立製作所(出島会社化・運用継続中)ほか
上場企業を中心に260件以上の共動実績
Who This Is For
報告書止まり。実行が続かない。
Phase間の断絶をなくし、連続した文脈で動きたい。
年度をまたいだ継続設計が必要な段階にある。
稟議前段の整理と、承認プロセスへの同席支援が必要。
このプランが合わない状況
まだフェーズが未確定で、探索から始めたい
——まず30分の相談でPhaseを確認します。
Why Annual
「また来年も更新するか」ではなく、
「Phase完遂まで継続する」という関与形態です。
1業種1社という制約は、Curationsの都合ではありません。
御社の競合他社が、Curationsを使えない。
その状態を年間維持することが、御社への誠実さです。
What's Included
御社の新規事業プロジェクトへのチーム参加
週次〜隔週のプロジェクト稼働(御社のリズムに合わせる)
Phase設計から実行まで、年間を通じて継続
1業種1社。Curationsの担当チームは御社の競合には関与しない
御社の業界動向・競合状況をCurationsが継続的に追跡
業界の一次情報(1,300名ネットワーク)へのアクセス
役員報告資料の共同作成
稟議プロセスへの同席
年間ロードマップの随時アップデート
Q1: Grand Design(Phase 1)+ Hypothesis(Phase 2)
Q2-Q3: PoC / 実証(Phase 3)
Q4: 次年度計画の確定 + Scaling準備(Phase 4への接続)
金額: 年間複数Phaseを通した総投資。
御社のPhase進行状況に合わせて詳細を提案します。
まず30分の相談で確認します。
Time & Investment
単発プロジェクトの繰り返しと、年間継続の違いは何か。
Before
After
6ヶ月1,800万円(定価)の成果を3ヶ月に縮めると、
削った3ヶ月で次のPhaseに動ける。
それを12ヶ月スケールで設計したのが年間プランです。
「高い」ではなく「時間を買っている」。
単発を2〜3回繰り返す場合と、
年間の総投資を比較してから判断してください。
Track Record
出島→入島 / 新規事業内製化例
2014年PJ発足。
SONYの出島的共創オフィスにCurationsがチームとして参加。
探索フェーズ→PoC→MVP→コミュニティ運営(10,000人)→入島化。
8年間、Curationsは御社のチームの一員として動き続けた。
2022年、SONY × POLAでジョイントベンチャー「SOULA株式会社」設立。
単発の契約が8年続いたのではありません。
「事業が育つまで、関与が続いた」結果が8年です。
出島化例
日立製作所内の幸福度計測技術プロジェクトに参加。
延べ4,300人の公開実証実験を経て、
「心の資本」が3週間で約33%向上(10%の営業利益向上に相当)。
現在、株式会社Happiness Planetとして出島会社化。
プロジェクト完了後もCurationsは継続して
開発・運用を担当しています。
「プロジェクトが終わった後も、関係が続いている」。
それがCurationsの年間プランの実態です。
After 12 Months
外部パートナーが動いた実績ではありません。
御社の内部に残るものの話をします。
Curationsと共に動いた御社の担当者が、次は自走できる。
承認のパターンが御社内に蓄積されている。
Curationsなしでも、Phase設計の議論ができる状態。
12ヶ月間の事業進捗が、次の意思決定の土台になっている。
外部パートナーに依存し続けるのではなく、
御社内部に能力が残る設計。
それが年間プランの目指す終わり方です。
Internal Approval Support
年間契約の稟議は、単発プロジェクトより説明が要ります。
「なぜ年間か」「なぜこの金額か」「リスクは何か」。
担当者が役員・CFOに説明するための材料を、
ここにまとめます。
年間 vs 単発の繰り返し: どちらがコスト大か
単発を3回繰り返す場合:
Phase 1(1ヶ月・300万円)→ 間隔 → Phase 2(1ヶ月・300万円)→ 再び間隔 → Phase 3着手。
各Phase間でCurationsが御社の文脈を学び直すコストと、
事業進捗が止まる期間コストが発生します。
年間で設計する場合:
Phase 1→2→3を、文脈の連続性を保ちながら動かす。
Phase間の再学習コストがゼロ。
役員サイクルに合わせた稟議準備が途切れない。
単発3回分の「止まった時間」に、競合はどこまで動くか。その機会損失がCOIです。
Curationsが御社と年間契約を結ぶ間、
同業他社はCurationsを使えません。
これは制限ではなく、御社への誠実さです。
競合他社の新規事業支援をCurationsが同時に行うと、
御社の業界情報・判断基準・推進体制が、
構造的に共有されるリスクが生まれます。
1業種1社は、そのリスクを設計レベルで排除します。
Curationsが御社の業界を深く理解するほど、支援の精度が上がります。
その精度は、他社に渡しません。
Curationsが関与した260件の実績から:
・事業化まで到達したプロジェクト: 複数件(SONY JV設立、HITACHI出島会社化 等)
・累計売上貢献: 500億円超
年間プランの想定投資: 御社の状況・Phaseにより変動。
詳細は30分の相談でお伝えします。
ROI試算の切り口:
・「Phase 3まで動いた場合の、最初の外部収益が立つタイミング」
・「毎年パートナーを切り替え続けた場合の、5年間の機会損失と比較した場合の投資額」
この2軸で、役員への説明資料を共同作成します。
年間契約の稟議では、以下の確認が先に必要です:
・年間予算として計上する or 単年度執行か
・決裁権限: 部長 or 役員 or 取締役会
・外部委託の承認プロセス(購買・法務・情報セキュリティ)
・既存の外部パートナー契約との重複確認
Curationsは、稟議の初期段階から同席します。
「どんな質問が役員から出るか」を先に準備します。
SONY / 日立製作所 / 三菱地所 / 大和リビング /
キッコーマン / キリンHD / NEC Lenovo ほか
累計260件以上の共動実績
提案書が先か、相談が先か。どちらからでも動けます。
稟議素材として使用可 · 5営業日以内にメール送付