ニーズ起点の新規事業共動

ニーズを見つけて、
つくって、売上にする。
全部、一緒にやる。

ヒト・モノ・コト・技術を繋ぎ、6ヶ月で役員承認まで持っていく。探索で終わらない。承認で終わらない。 売上の道筋をつくるまで、共動する。

IntraStar — 1,300名超のネットワーク Curations' Club — 200名超のプロ人材 共動実績 260社以上・累計売上創出 500億円超
まずは30分、無料で壁打ちする 無料・30分・オンライン・売り込みなし

Problem

技術はある。
でも、事業にならない。

技術力には自信がある。品質も高い。なのに売上が伸びない。その裏には、共通する構造があります。

01

技術起点で製品をつくった。
顧客が見つからない。

「この技術ならこんな製品ができる」。開発は成功した。でも、いざ売ろうとすると「それ、誰が欲しいの?」に答えられない。展示会で名刺は集まるが、商談に進まない。

02

上流の発注に頼ってきた。
その上流が、縮んでいる。

大手メーカーの仕様通りにつくれば売上が立っていた。でもその大手の売上自体が伸びていない。発注量は年々減り、値下げ圧力だけが増している。負んぶに抱っこの時代は終わった。

03

市場調査を実施した。
「縮小傾向」が確認できただけ。

コンサルに依頼して市場調査レポートを作成した。結論は「既存市場は縮小傾向」。それは肌感覚でわかっていた。じゃあどこに向かえばいいのか——その答えはレポートの中にない。

04

承認は取れた。
でも、売上が立たない。

企画書は通った。予算もついた。でも「つくる人」がいない。外注に出したら半年待ち。社内リソースは既存事業で手一杯。気づけばPoCを3つ4つ回しただけで、どれも売上ゼロのまま予算だけが消えていく。

Insight

根っこは同じ。
「誰が、何に困っているか」を
起点にしていない。

Structural Limit

「つくれるから、つくる」も
「言われたから、つくる」も限界。

日本のマーケットは縮んでいます。技術力で勝負してきた会社が直面する、3つの構造的な行き詰まり。

技術起点の罠

「この技術で何ができるか」から考える。つくれる。品質も高い。でも、マーケットが伸びない時代に「つくれば売れる」は通用しない。技術力と売上が比例しなくなった。

上流依存の罠

大手の仕様通りにつくれば売上が立っていた。でもその大手自体の売上が伸びていない。発注は減り、値下げ圧力は増す。上流が沈めば、一緒に沈む。負んぶに抱っこの時代は終わった。

正解探しの罠

「まず市場データを完璧に揃えてから」。でも縮小する市場のデータをいくら集めても、新しい市場は見えてこない。データの中に正解がない問題を、データで解こうとしている。

変化の激しい現代だからこそ——

変化を先読みして、
ニーズからものづくりをしないといけない。

でも、ニーズを見つけるだけでは足りない。見つけた後に、つくって、売る力がなければ意味がない。

Needs-Driven

ニーズを見つけて、繋げて、つくって、
売上にする。スピーディーに。

ニーズ探索とは、まだ言語化されていない困りごとを見つけ出すこと。そしてそのニーズに、ヒト・モノ・コト・技術を繋ぎ、6ヶ月で「動くモノ」と「売上の見込み」をつくる。

従来のアプローチ

技術起点の価値提供

Step 1 技術ありきで製品を開発する
Step 2 市場レポートで「正解」を探す
Step 3 つくってから「誰に売るか」を考える
Result コンサルのレポートで終わり

ニーズ起点 × 共動

顧客起点の価値提供

Step 1 「困りごと」を見つけてから、技術を活かす
Step 2 プロ人材を即アサイン、チーム組成
Step 3 AI/バイブコーディングで数週間でプロト
Result 売上創出まで途切れない共動

御社の技術が活きる「困りごと」は、
まだ見つかっていないだけかもしれない。
一緒に、売上が立つまでやりませんか。

Our Weapons

見つけて、繋げて、つくって、売上にする。
4つの武器

「ニーズ起点で売上まで」を実現するには、探索力だけでは足りません。ヒト・モノ・コト・技術を繋ぐ、13年で磨いた4つの武器がそれを可能にします。

01

探索のプロ — 260社の実戦知

AIが100の選択肢を出す。プロの直感が3つに絞る。そこから実験する。——これが、私たちの探索の方法です。

260社の新規事業で培った経験知が「ここ、面白そうじゃない?」と嗅ぎ分ける。AIの網羅性と人間の暗黙知を掛け合わせ、探索のスピードと精度を同時に上げます。

02

デプスインタビュー — 潜在ニーズを掘る

「何が欲しいですか?」と聞いても、潜在ニーズは出てきません。「今、どうやって凌いでいますか?」——現場の行動を深掘りし、本人すら気づいていない困りごとを浮かび上がらせます。

どんな場面で必要とされているか。今はどんな代替手段で凌いでいるか。高くても乗り換えたいレベルの課題なのか。——そこを掴んでから、設計に入ります。

03

技術⇔ニーズ翻訳 — 橋を架ける

技術者は「何ができるか」で語る。顧客は「何に困っているか」で考える。この2つの言葉は、そのままでは噛み合いません。

私たちは、技術の可能性を「困りごとの解決」に翻訳し、ニーズの本質を「技術要件」に翻訳します。この双方向の翻訳力が、「面白い技術なのに売れない」を「これが欲しかった」に変えます。

04

共動 — 売上が立つまで、一緒にやる

承認が取れたら終わり、ではありません。MVP開発、初期顧客の獲得、売上の創出——事業として動き出すまで、同じチームの一員として走り続けます。

社内制約が壁になるなら「出島モデル」で回避。スピードを殺さない体制を一緒に設計します。

Acceleration Assets

4つの武器を加速させる、独自のアセット

IntraStar

1,300名超、500社+大企業の新規事業リーダーネットワーク

Curations' Club

200名超のプロ即戦力(PM・エンジニア・マーケター)

PARKS

九州・沖縄15大学のスタートアップエコシステム(技術シーズの宝庫)

AI/バイブコーディング

数週間でプロト、1.5年→6ヶ月のスピード

"

正直にお伝えすること——技術そのものの開発はしません。私たちは技術者ではありません。技術開発は御社の強みです。私たちの強みは「その技術が活きる困りごと」を見つけ出し、事業として売上に変えることです。「正解」を出すコンサルでもありません。ニーズ探索に正解はありません。仮説を立て、検証し、修正する——その探索から実行までを御社と一緒に回す「共動パートナー」です。

"

「うちの技術で何ができるかは分かっていた。でも『誰が困っているか』は考えたことがなかった。キュレーションズとのインタビューで想定外の業界からニーズが見つかり、3週間でプロトをつくった。役員が『これならやろう』と言ったのは、報告書ではなく動くモノを見せた時だった。」

精密機器メーカー 技術開発部長

Approach

見つけて、繋げて、つくって、売る。
全部、途切れずに。

7 Loop Innovation Model

「レポートを出して終わり」ではない。
価値は「回す」ことで生まれる

新規事業を動かすには、7つのループを回し続ける必要があります。人が実践し、AIがそれを加速する。どのループから始めても構いません。

01

Loop 01

ビジネスモデルをつくる

「誰のどんな困りごとを解決するか」を見つけ、事業全体の設計図を描く。仮説→検証を繰り返して、筋の良い形に磨き上げます。

02

Loop 02

商品・サービスを磨く

つくって→試して→直すを高速で回す。完璧を目指すのではなく、実際に使ってもらいながら改善を重ねます。

03

Loop 03

エコシステムを育てる

パートナー企業と顧客基盤の両方を育てるフライホイール。一社だけでは作れない価値を、仲間と一緒に大きくします。

04

Loop 04

目的・目標を見直す

プロジェクトの取捨選択とポートフォリオの見直し。「やめる判断」も含めて、限られたリソースを最大限に活かします。

05

Loop 05

人と組織を育てる

座学ではなく実践で育てる。新規事業という「本番」を通じて、人材と組織の両方が強くなります。

06

Loop 06

知恵を蓄積する

現場で得た「こうやったらうまくいった」を形に残し、組織の知恵として蓄積する。次のプロジェクトが、前回より速く動き出せます。

07

Loop 07

AIを育てる — すべてのループを加速する

実践で得られた知恵をAIに学習させ、AIがループをさらに速く回す。人が動くほどAIが賢くなり、AIが賢くなるほど人が速く動ける——この好循環が、共動の真価です。

どのループから回しますか?

すべてを一度に回す必要はありません。御社の今の状況に合わせて、一緒に始めるループを決めましょう。

Process

探索→プロト→売上。
6ヶ月の共動プロセス

ニーズを見つけて、形にして、役員承認まで。毎週、進捗と方向性を一緒に確認しながら進めます。

Month 1 探索 — 技術棚卸し+IntraStarでニーズ仮説

御社の技術アセットを徹底的に棚卸しし、「何ができるか」だけでなく「本質的な価値は何か」を掘り下げる。同時にIntraStarのネットワークを活用し、異業種の困りごとから「御社の技術が活きるニーズ仮説」を立てます。

Output

  • 技術アセット棚卸し
  • IntraStar活用
  • ニーズ仮説設定
Month 2 検証 — デプスインタビュー+専門家参画

仮説をもとにデプスインタビューを繰り返し、潜在ニーズの確証を掴む。Curations' Clubから領域専門家が参画し、技術とニーズの翻訳精度を上げます。「これは事業になる」と言える根拠をつくるフェーズ。

Output

  • デプスインタビュー
  • Curations' Club専門家
  • ニーズ確証
Month 3 設計 — 事業コンセプト確定+社内根回し

確証のあるニーズと御社の技術を掛け合わせ、事業コンセプトを確定。「誰に、何を、いくらで、どう届けるか」を具体化しながら、社内の関係部署への根回しも並行して進めます。

Output

  • 事業コンセプト確定
  • ビジネスモデル設計
  • 社内根回し
Month 4 プロト — バイブコーディングで動くモノをつくる

AIとバイブコーディングを駆使し、数週間でダーティーモック→動くプロトタイプを形にします。同時にニーズの再検証も実施。「触れるモノ」があることで、社内の議論が具体化し、意思決定が加速します。

Output

  • バイブコーディング
  • プロト作成
  • ニーズ再検証
Month 5 実証 — プロト改善+財務シミュレーション

プロトタイプをターゲット顧客に触ってもらい、フィードバックを反映。同時に財務シミュレーションを詰め、「いくら投資して、いつ回収できるか」を数字で示せる状態にします。

Output

  • プロト改善
  • 顧客フィードバック
  • 財務シミュレーション
Month 6 承認 — 役員プレゼン同席→承認済み事業計画

動くプロト、検証済みのニーズ、財務計画——3点セットを揃えて役員プレゼンに同席。「この事業、やろう」を引き出し、承認済みの事業計画として次のフェーズへ送り出します。

Output

  • 役員プレゼン同席
  • 承認済み事業計画
  • 開発ロードマップ
従来のアプローチ キュレーションズ共動
期間 1.5年調査→報告→再調査→企画→承認→開発... 6ヶ月探索→プロト→承認。動くモノで意思決定を加速
人件費 3,600万円担当3名分の人件費 圧縮機会損失は、算出不能
まずは30分、無料で相談する

無料・30分・オンライン・売り込みなし

「ニーズの深掘りで、見えていた景色がまるで変わった。やるべきことが、はっきりした」

大手食品メーカー 新規事業担当

御社の技術で、売上が見える状態まで。
一緒にやりませんか。

いきなり契約の話はしません。御社の技術と、今感じている課題を聞かせてください。IntraStar・Curations' Club・AI/バイブコーディング——260社の経験から、御社に最適なアプローチをその場でお話しします。

IntraStar活用の可能性診断 6ヶ月ロードマップ概要 具体的な次の一手
260社以上の大企業で実証 累計売上創出 500億円超 13年の新規事業支援実績

無料壁打ちセッション

オンライン・30分・無料

売り込みはしません。合わなければ、それきりで構いません。この30分で、御社の技術が活きる方向を持ち帰ってください。

まずは30分、無料で壁打ちする