ニーズ起点の新規事業共動
ヒト・モノ・コト・技術を繋ぎ、6ヶ月で役員承認まで持っていく。探索で終わらない。承認で終わらない。 売上の道筋をつくるまで、共動する。
Problem
技術力には自信がある。品質も高い。なのに売上が伸びない。その裏には、共通する構造があります。
「この技術ならこんな製品ができる」。開発は成功した。でも、いざ売ろうとすると「それ、誰が欲しいの?」に答えられない。展示会で名刺は集まるが、商談に進まない。
大手メーカーの仕様通りにつくれば売上が立っていた。でもその大手の売上自体が伸びていない。発注量は年々減り、値下げ圧力だけが増している。負んぶに抱っこの時代は終わった。
コンサルに依頼して市場調査レポートを作成した。結論は「既存市場は縮小傾向」。それは肌感覚でわかっていた。じゃあどこに向かえばいいのか——その答えはレポートの中にない。
企画書は通った。予算もついた。でも「つくる人」がいない。外注に出したら半年待ち。社内リソースは既存事業で手一杯。気づけばPoCを3つ4つ回しただけで、どれも売上ゼロのまま予算だけが消えていく。
Insight
根っこは同じ。
「誰が、何に困っているか」を
起点にしていない。
Structural Limit
日本のマーケットは縮んでいます。技術力で勝負してきた会社が直面する、3つの構造的な行き詰まり。
「この技術で何ができるか」から考える。つくれる。品質も高い。でも、マーケットが伸びない時代に「つくれば売れる」は通用しない。技術力と売上が比例しなくなった。
大手の仕様通りにつくれば売上が立っていた。でもその大手自体の売上が伸びていない。発注は減り、値下げ圧力は増す。上流が沈めば、一緒に沈む。負んぶに抱っこの時代は終わった。
「まず市場データを完璧に揃えてから」。でも縮小する市場のデータをいくら集めても、新しい市場は見えてこない。データの中に正解がない問題を、データで解こうとしている。
変化の激しい現代だからこそ——
変化を先読みして、
ニーズからものづくりをしないといけない。
でも、ニーズを見つけるだけでは足りない。見つけた後に、つくって、売る力がなければ意味がない。
Needs-Driven
ニーズ探索とは、まだ言語化されていない困りごとを見つけ出すこと。そしてそのニーズに、ヒト・モノ・コト・技術を繋ぎ、6ヶ月で「動くモノ」と「売上の見込み」をつくる。
従来のアプローチ
ニーズ起点 × 共動
御社の技術が活きる「困りごと」は、
まだ見つかっていないだけかもしれない。
一緒に、売上が立つまでやりませんか。
Our Weapons
「ニーズ起点で売上まで」を実現するには、探索力だけでは足りません。ヒト・モノ・コト・技術を繋ぐ、13年で磨いた4つの武器がそれを可能にします。
AIが100の選択肢を出す。プロの直感が3つに絞る。そこから実験する。——これが、私たちの探索の方法です。
260社の新規事業で培った経験知が「ここ、面白そうじゃない?」と嗅ぎ分ける。AIの網羅性と人間の暗黙知を掛け合わせ、探索のスピードと精度を同時に上げます。
「何が欲しいですか?」と聞いても、潜在ニーズは出てきません。「今、どうやって凌いでいますか?」——現場の行動を深掘りし、本人すら気づいていない困りごとを浮かび上がらせます。
どんな場面で必要とされているか。今はどんな代替手段で凌いでいるか。高くても乗り換えたいレベルの課題なのか。——そこを掴んでから、設計に入ります。
技術者は「何ができるか」で語る。顧客は「何に困っているか」で考える。この2つの言葉は、そのままでは噛み合いません。
私たちは、技術の可能性を「困りごとの解決」に翻訳し、ニーズの本質を「技術要件」に翻訳します。この双方向の翻訳力が、「面白い技術なのに売れない」を「これが欲しかった」に変えます。
承認が取れたら終わり、ではありません。MVP開発、初期顧客の獲得、売上の創出——事業として動き出すまで、同じチームの一員として走り続けます。
社内制約が壁になるなら「出島モデル」で回避。スピードを殺さない体制を一緒に設計します。
Acceleration Assets
IntraStar
1,300名超、500社+大企業の新規事業リーダーネットワーク
Curations' Club
200名超のプロ即戦力(PM・エンジニア・マーケター)
PARKS
九州・沖縄15大学のスタートアップエコシステム(技術シーズの宝庫)
AI/バイブコーディング
数週間でプロト、1.5年→6ヶ月のスピード
正直にお伝えすること——技術そのものの開発はしません。私たちは技術者ではありません。技術開発は御社の強みです。私たちの強みは「その技術が活きる困りごと」を見つけ出し、事業として売上に変えることです。「正解」を出すコンサルでもありません。ニーズ探索に正解はありません。仮説を立て、検証し、修正する——その探索から実行までを御社と一緒に回す「共動パートナー」です。
「うちの技術で何ができるかは分かっていた。でも『誰が困っているか』は考えたことがなかった。キュレーションズとのインタビューで想定外の業界からニーズが見つかり、3週間でプロトをつくった。役員が『これならやろう』と言ったのは、報告書ではなく動くモノを見せた時だった。」
Approach
見つけて、繋げて、つくって、売る。
全部、途切れずに。
7 Loop Innovation Model
新規事業を動かすには、7つのループを回し続ける必要があります。人が実践し、AIがそれを加速する。どのループから始めても構いません。
Loop 01
「誰のどんな困りごとを解決するか」を見つけ、事業全体の設計図を描く。仮説→検証を繰り返して、筋の良い形に磨き上げます。
Loop 02
つくって→試して→直すを高速で回す。完璧を目指すのではなく、実際に使ってもらいながら改善を重ねます。
Loop 03
パートナー企業と顧客基盤の両方を育てるフライホイール。一社だけでは作れない価値を、仲間と一緒に大きくします。
Loop 04
プロジェクトの取捨選択とポートフォリオの見直し。「やめる判断」も含めて、限られたリソースを最大限に活かします。
Loop 05
座学ではなく実践で育てる。新規事業という「本番」を通じて、人材と組織の両方が強くなります。
Loop 06
現場で得た「こうやったらうまくいった」を形に残し、組織の知恵として蓄積する。次のプロジェクトが、前回より速く動き出せます。
Loop 07
実践で得られた知恵をAIに学習させ、AIがループをさらに速く回す。人が動くほどAIが賢くなり、AIが賢くなるほど人が速く動ける——この好循環が、共動の真価です。
どのループから回しますか?
すべてを一度に回す必要はありません。御社の今の状況に合わせて、一緒に始めるループを決めましょう。
Process
ニーズを見つけて、形にして、役員承認まで。毎週、進捗と方向性を一緒に確認しながら進めます。
御社の技術アセットを徹底的に棚卸しし、「何ができるか」だけでなく「本質的な価値は何か」を掘り下げる。同時にIntraStarのネットワークを活用し、異業種の困りごとから「御社の技術が活きるニーズ仮説」を立てます。
Output
仮説をもとにデプスインタビューを繰り返し、潜在ニーズの確証を掴む。Curations' Clubから領域専門家が参画し、技術とニーズの翻訳精度を上げます。「これは事業になる」と言える根拠をつくるフェーズ。
Output
確証のあるニーズと御社の技術を掛け合わせ、事業コンセプトを確定。「誰に、何を、いくらで、どう届けるか」を具体化しながら、社内の関係部署への根回しも並行して進めます。
Output
AIとバイブコーディングを駆使し、数週間でダーティーモック→動くプロトタイプを形にします。同時にニーズの再検証も実施。「触れるモノ」があることで、社内の議論が具体化し、意思決定が加速します。
Output
プロトタイプをターゲット顧客に触ってもらい、フィードバックを反映。同時に財務シミュレーションを詰め、「いくら投資して、いつ回収できるか」を数字で示せる状態にします。
Output
動くプロト、検証済みのニーズ、財務計画——3点セットを揃えて役員プレゼンに同席。「この事業、やろう」を引き出し、承認済みの事業計画として次のフェーズへ送り出します。
Output
無料・30分・オンライン・売り込みなし
「ニーズの深掘りで、見えていた景色がまるで変わった。やるべきことが、はっきりした」
大手食品メーカー 新規事業担当
いきなり契約の話はしません。御社の技術と、今感じている課題を聞かせてください。IntraStar・Curations' Club・AI/バイブコーディング——260社の経験から、御社に最適なアプローチをその場でお話しします。
オンライン・30分・無料