MONO TO KOTO
技術で負けていない。品質も負けていない。なのに価格競争になる。 大企業の新規事業に特化して13年。製品を「体験」に変え、新しい収益モデルを一緒につくります。
Reality
性能テストでは圧勝。でも顧客は「十分な性能」の安い方を選ぶ。品質の差が、もう価格差を正当化できない。
技術者は自信を持っている。でも「良さ」は顧客の言葉になっていない。カタログスペックでは伝わらない価値がある。
R&Dに投資して新製品を出す。でも市場に出た瞬間、スペック表で並べられて価格競争に巻き込まれる。
「モノからコト」と聞いて、既存製品にサブスクを付けただけ。顧客は喜ばない。解約率が高い。本質を外している。
The Shift
製品の品質が悪いわけではない。
問題は、顧客が「製品」ではなく「体験」で選ぶ時代に変わったことだ。
The Shift
あなたの家の冷蔵庫は、中の食材を把握し、賞味期限を管理し、足りないものを自動注文できるはずです。技術的には可能。でもそうなっていない。なぜか。
Insight
顧客が本当に求めているのは「冷やすこと」ではなく「食材を無駄にしないこと」。ここに気づくことが、モノからコトへの第一歩です。
Case
賃貸住宅の「箱」を提供するだけでなく、Google Home + IoTセンサーを組み合わせたスマートホームサービスを展開。入居者は音声で照明・エアコンを操作し、外出先からセキュリティを確認できる。「住む箱」が「暮らしの体験」に変わった。
モノ(賃貸住宅)を起点に、コト(スマートホーム体験)へ転換した代表例。
冷蔵庫理論は、あなたの製品にも当てはまります。
製品の中に眠っている「体験の種」を、一緒に見つけましょう。
Principles
「何ができるか」ではなく「顧客の生活がどう変わるか」を設計する。スペック表の競争から抜け出す唯一の方法。
製品を買ってもらう時代から、製品を通じた体験を継続的に届ける時代へ。売り切りモデルの限界を超える。
製品単体の価値から、製品 x サービス x データの組み合わせ価値へ。競合が真似できない構造をつくる。
「商品」で選ばれる時代は終わった。「体験」で選ばれる関係を、つくる。
How We Work
Step 01
既存の製品・設備・顧客基盤の中にある「活用可能な資産」を整理。あなたが当たり前だと思っているものに、新しい価値が眠っています。
Step 02
製品を起点としたサービス/体験を設計。Curations' Club 200名超のプロ人材ネットワークから、スタートアップ技術とのMash upも検討。
Step 03
モノからコトへの転換で最も難しいのは、既存事業部との関係。「既存顧客を奪う」のではなく「既存顧客にさらに価値を届ける」設計にします。
13年
事業開発の知見
260社以上
支援実績
200名超
Curations' Club
「戦略コンサルに頼んでも『サービス化すべき』という結論だけで、具体的にどう動けばいいかわからなかった。キュレーションズは、うちの工場まで来て、技術者と一緒に"この製品でどんな体験が作れるか"を考えてくれた。初めて、モノづくりの延長でコト売りが見えた。」
Process
既存の製品と顧客基盤を活かし、新しい収益モデルを設計・検証・承認まで。机上の空論ではなく、動くプロトタイプと数字で役員を説得します。
Phase 1
Week 1-2: 資産棚卸し
Month 1: コト設計
Phase 2
Month 2: 構造化
Month 3: プロト
Phase 3
Month 4: 検証
Month 5-6: 承認+展開
Before
After
無料・30分・オンライン・売り込みなし
「技術は同じでも、伝え方を変えるだけで
受注率が上がった。目から鱗だった」
大手素材メーカー 事業企画室
いきなり契約の話はしません。あなたの製品の「強み」と「顧客が本当に求めていること」を30分で一緒に整理します。 この30分で、次に動くべき方向が見えてきます。
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