MONO TO KOTO

性能では、もう勝てない。
「体験」で、選ばれる会社になる。

技術で負けていない。品質も負けていない。なのに価格競争になる。 大企業の新規事業に特化して13年。製品を「体験」に変え、新しい収益モデルを一緒につくります。

新規事業に特化 13年 支援実績 260社以上 製造業の変革支援 多数
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Reality

こんなこと、起きていませんか。

01

「スペックは上。なのに、安い方が選ばれる」

性能テストでは圧勝。でも顧客は「十分な性能」の安い方を選ぶ。品質の差が、もう価格差を正当化できない。

02

「うちの製品は良いんです。伝わらないだけで」

技術者は自信を持っている。でも「良さ」は顧客の言葉になっていない。カタログスペックでは伝わらない価値がある。

03

「新しい製品を出しても、結局価格で比較される」

R&Dに投資して新製品を出す。でも市場に出た瞬間、スペック表で並べられて価格競争に巻き込まれる。

04

「サブスクリプションにすればいいんでしょ?」

「モノからコト」と聞いて、既存製品にサブスクを付けただけ。顧客は喜ばない。解約率が高い。本質を外している。

The Shift

製品の品質が悪いわけではない。
問題は、顧客が「製品」ではなく「体験」で選ぶ時代に変わったことだ。

The Shift

冷蔵庫は、なぜ「食材管理サービス」にならないのか。

あなたの家の冷蔵庫は、中の食材を把握し、賞味期限を管理し、足りないものを自動注文できるはずです。技術的には可能。でもそうなっていない。なぜか。

Insight

冷蔵庫メーカーは「冷やす性能」で競争しているから。

顧客が本当に求めているのは「冷やすこと」ではなく「食材を無駄にしないこと」。ここに気づくことが、モノからコトへの第一歩です。

Case

大和リビング D-Room — 60万戸の賃貸住宅をスマートホームに

賃貸住宅の「箱」を提供するだけでなく、Google Home + IoTセンサーを組み合わせたスマートホームサービスを展開。入居者は音声で照明・エアコンを操作し、外出先からセキュリティを確認できる。「住む箱」が「暮らしの体験」に変わった。

モノ(賃貸住宅)を起点に、コト(スマートホーム体験)へ転換した代表例。

冷蔵庫理論は、あなたの製品にも当てはまります。
製品の中に眠っている「体験の種」を、一緒に見つけましょう。

Principles

冷蔵庫理論を支える、3つの転換。

機能ではなく、体験を売る

「何ができるか」ではなく「顧客の生活がどう変わるか」を設計する。スペック表の競争から抜け出す唯一の方法。

所有ではなく、利用を売る

製品を買ってもらう時代から、製品を通じた体験を継続的に届ける時代へ。売り切りモデルの限界を超える。

単品ではなく、エコシステムを売る

製品単体の価値から、製品 x サービス x データの組み合わせ価値へ。競合が真似できない構造をつくる。

「商品」で選ばれる時代は終わった。「体験」で選ばれる関係を、つくる。

How We Work

製品に「体験」を載せる。一緒に。

01

Step 01

資産棚卸し

既存の製品・設備・顧客基盤の中にある「活用可能な資産」を整理。あなたが当たり前だと思っているものに、新しい価値が眠っています。

  • 製品・技術・データの資産マップ作成
  • 顧客基盤の「体験化」可能性の評価
  • 他業界の転換パターンとの照合
02

Step 02

コト設計 + スタートアップ Mash up

製品を起点としたサービス/体験を設計。Curations' Club 200名超のプロ人材ネットワークから、スタートアップ技術とのMash upも検討。

  • 製品起点のサービス/体験コンセプト設計
  • スタートアップ技術との組み合わせ提案
  • 収益モデルの設計と検証
03

Step 03

既存事業部との共存設計

モノからコトへの転換で最も難しいのは、既存事業部との関係。「既存顧客を奪う」のではなく「既存顧客にさらに価値を届ける」設計にします。

  • 既存事業との食い合い回避シナリオ
  • 営業部門を「味方」にする巻き込み設計
  • 段階的な移行計画と役員説明支援

13

事業開発の知見

260社以上

支援実績

200名超

Curations' Club

"

「戦略コンサルに頼んでも『サービス化すべき』という結論だけで、具体的にどう動けばいいかわからなかった。キュレーションズは、うちの工場まで来て、技術者と一緒に"この製品でどんな体験が作れるか"を考えてくれた。初めて、モノづくりの延長でコト売りが見えた。」

大手精密機器メーカー 事業企画部長

Process

製品を体験に変える、6ヶ月。

既存の製品と顧客基盤を活かし、新しい収益モデルを設計・検証・承認まで。机上の空論ではなく、動くプロトタイプと数字で役員を説得します。

Phase 1

発見する

Week 1-2: 資産棚卸し

  • 既存のモノ・設備・顧客基盤の「活用可能資産」を整理
  • 資産マップを作成

Month 1: コト設計

  • モノを起点としたサービス/体験の設計
  • スタートアップ技術とのMash up検討
  • コトコンセプト3案を策定

Phase 2

つくる

Month 2: 構造化

  • ビジネスモデル設計(既存チャネル活用 vs 新チャネル)
  • 役員承認用事業計画書の作成

Month 3: プロト

  • バイブコーディング + 既存製品APIの接続でMVP構築
  • 動くプロトタイプで「見える化」

Phase 3

動かす

Month 4: 検証

  • 既存顧客基盤でのPoC(導入ハードルが低い)
  • 実データに基づく事業性の検証

Month 5-6: 承認+展開

  • 既存事業部との連携設計
  • 役員プレゼン・事業部連携合意

Before

終わらない価格競争ループ

Step 1 製品開発
Step 2 価格競争
Step 3 利益率低下
Step 4 さらに開発投資
Result さらに価格競争...

After

新しい収益モデルへ

Step 1 資産棚卸し
Step 2 コト設計
Step 3 プロト
Step 4 既存顧客で検証
Result 新収益モデル確立
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「技術は同じでも、伝え方を変えるだけで
受注率が上がった。目から鱗だった」

大手素材メーカー 事業企画室

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