製品を売る会社から、体験を売る会社になりたい方へ

「モノからコトへ」。
その転換を、設計します。

13年。260プロジェクト。累計売上貢献500億円超。
体験設計の知見と事業化の実行力を持ち込み、
製品の強みを顧客との継続的な関係に変える。
それがCurationsのやり方です。

SONY・日立製作所・三菱地所・大和リビング・キッコーマン・キリンHD ほか
上場企業を中心に260件以上の実行実績

30分の無料相談を予約する 無料・30分・オンライン・売り込みなし

Pain

「モノからコトへ」は、方針として出ている。
でも、何から始めればいいか分からない。

経営から「モノからコトへ」という方針が出た。
方向性は正しいと思う。

しかし具体的に何をするのか、誰に聞いても答えが出ない。

自社製品の強みは、説明できる。
技術的な優位性も、数字で示せる。

しかし「お客様にとって、それがどんな体験になるか」。
この問いに答えようとすると、言葉が詰まる。

企画を立てても、気づけばまた技術起点の話になっている。
「スペックで勝っているのに、なぜ選ばれないのか」。
その問いに、社内で答えを出せる人がいない。

Root Cause

「モノからコトへ」が掛け声止まりになる理由は、
体験設計の知見が社内にないからです。

なぜこうなるのか。

製造業の強みは「良い製品を作ること」だ。
その思考回路で「コト」を設計しようとすると、
必ず「より良い製品の機能説明」に戻ってくる。

体験を設計するとはどういうことか。
顧客がその製品を使う前・使っている間・使った後の全体を設計すること。
そして、その体験が継続的に価値を持ち続ける仕組みを作ること。

この設計には、技術力とは別の知見と方法論が必要だ。

「モノからコトへ」は方針ではなく、
組織と設計思想の転換を伴う変化だ。
それを社内だけで完結させようとすることに、無理がある。

True Needs

次世代の事業軸を、自分の時代に置きたい。
その感覚は、正しいと思います。

「技術で勝っているのに負ける」という状況を終わらせたい。

競合に価格で負けている。
スペックが劣っているわけでもないのに選ばれていない。
お客様との関係が、製品の購入で切れてしまう。

この状況を変えるには、製品を売る会社から
体験を提供する会社に変わる必要がある。

そしてそれを、自分の任期中に動かしたい。
次世代の事業軸を、自分が担当した時代に置いた。
そう言えるようになりたい。

製造業のサービス化は、止められる流れではない。
先に動いた会社がポジションを取る。
その感覚は、正しい。

「体験設計のアドバイス」ではなく、
体験事業化のプロセスに入ります。

Our Difference

「体験設計のアドバイス」ではなく、
体験事業化のプロセスに入ります。

観点 戦略コンサル 伴走型支援 Curations
関与形態 提言のみ 週次MTG チームに入って実動
成果物 報告書 アドバイス 「動いている状態」
継続性 プロジェクト完結 期間固定 Phase完遂まで
AI活用 分析補助 有り無し混在 生成AI × 実績知見で速度×質
稟議支援 提案書作成サポート 限定的 決裁ルート共有・同席

デザイン会社はUI/UXを設計する。
コンサルは市場を分析して提言する。

Curationsはその先まで動きます。
顧客インサイトの抽出から体験設計、モックの作成、
顧客との検証、事業計画への接続まで。

「モノからコトへ」を、動いている状態にします。

Solution

まずPhase 2から。
顧客体験の仮説を作り、顧客に当てます。

ペインCに対応する推奨経路はこうです。
Phase 2(Hypothesis・1ヶ月・300万円)で
自社製品の技術優位を顧客体験に翻訳する仮説を作る。
超速モックアップ(Plan 4)で体験のプロトタイプを作り、
顧客に当てて反応を見る。

生成AI活用(Plan 9・AI活用Vibe企画)で
体験の企画スピードを従来比1/3に短縮。
複数の体験仮説を素早く試せます。

技術・製品起点で始めるのではなく、
顧客体験から逆算して設計します。

Phase 名称 期間・概算 アウトプット
Phase 1 Grand Design 1ヶ月・300万円 検討状況分析・グランドデザイン・方向性確定
▶ Phase 2 Hypothesis 1ヶ月・300万円 仮説構築・顧客検証計画・モック
Phase 3 PoP / PoV / PoB 6ヶ月・都度見積 実証・MVP・事業計画
Phase 4 Scaling 6ヶ月・都度見積 GTM戦略・グロース投資計画・体制構築
Phase 5 Organization —・都度見積 内製化・組織能力定着

サービス全体像を先に確認したい方は、こちらへ。

Phase 1-5の全体像、10ペイン類型との関係を
先に確認したい場合は、サービス全体像ページをご覧ください。

「モノからコトへ」動いた実績を、
見てください。

Case Studies

「モノからコトへ」動いた実績を、見てください。

出島→入島 / 新規事業内製化例

SONY(Beauty Explorer)
肌診断デバイスから体験サービスへ

SONYの肌診断技術という「モノ」を起点に、
顧客との共創コミュニティ(延べ1万人)を作りました。

デプスインタビューとコミュニティ運営から
顧客インサイトを抽出し、肌タイプ診断という
「体験」を中心としたサービスを設計。

2022年、SONY × POLAで「SOULA株式会社」設立。

技術起点の企画を顧客体験起点に転換し、
JV設立まで動いた事例です。

(SONY イメージセンサー事業部門)

モノ→体験事業 / 大手デベロッパー

三菱地所
不動産から健康体験事業へ

丸の内という「場所(モノ)」を活かして、
健康活動のポイント化と立身出世というゲーム体験を設計。

健康活動ポイントを軸にした
丸の内ヘルスエンターテイメントとして事業化。
ヘルスデータ連携アプリと管理画面を開発・運営中。

「不動産を売る会社」から「健康体験を提供する会社」への
転換軸を作った事例です。

(三菱地所 新規事業部門)

Future Vision

1年後、どんな状態にいたいですか。

顧客との関係が、製品購入で切れなくなっている

「体験」を起点にした新しい収益の流れが生まれている

社内に「体験を設計できる人材」が育っている

次のサービスを自社でゼロから企画できるようになっている

「モノを売る会社」から「体験を提供する会社」になった。
その転換を、自分の任期中に動かした。
そう言える状態を、作ります。

Approval Support

上司への説明に使えます。

「社内でどう説明するか」をすでに考え始めているはずです。
先に、3ポイントを渡しておきます。

1

なぜ今か

製造業のサービス化は業界標準になりつつあります。
先に動いた会社がポジションを取る流れです。
「モノからコトへ」の方針が出ているのに
今期も同じ議論で終わると、来期の機会を失います。
今期、体験の仮説を作る投資をする。これは合理的な判断です。

2

なぜCurationsか

体験設計のアドバイスだけでなく、
顧客インサイトの抽出からモック作成、顧客検証、事業計画まで動きます。
SONYのBeauty Explorer(体験サービス→JV)、
三菱地所の丸の内ヘルスカンパニー(健康体験事業化)の実績があります。

3

まず何をするか

30分の無料相談で御社の状況とPhaseを特定。
その後、Phase 2(1ヶ月・300万円〜)の提案書を作成。
承認後にスタート。
自社製品の強みを起点に、顧客体験の仮説を1ヶ月で作ります。

SONY / 日立製作所 / 三菱地所 / 大和リビング /
キッコーマン / キリンHD / NEC Lenovo ほか
累計260件以上の実行実績

まず30分、状況を話してください。

提案書を渡すためではありません。
御社の状況を整理するための30分です。

「製品の強みは分かっているが体験設計の方法が分からない」
「どこから始めればいいか見えていない」。
整理してみると、最初のステップが見えてきます。

費用はかかりません。

無料「モノからコト 転換相談」

オンライン・30分・無料

当日は御社の状況をざっくり伺います。
事前準備は不要です。以後の活動の示唆を含む議事録は当日中にお送りします。

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