新規事業創出の共動
共動 — コンサルでも伴走でもない。チームの一員として、一緒につくる。
情報は集まる時代になった。足りないのは、膨大な選択肢から「ここだ」と見抜く直感と、一緒に動く人間。 それが、キュレーションズの「共動」です。
Problem
お金も時間もかけた。外部の力も借りた。なのに、事業として動き出さない。その裏には、共通する構造があります。
きれいな戦略資料ができあがる。でも今、同じレベルのリサーチはAIで数百万でできる。そして結局、資料を読んで「じゃあ動こう」と言える人が社内にいない。資料だけが共有フォルダに眠っている。
応募は集まった。審査員も感動した。でも翌月には全員、通常業務に戻っている。「あのアイデア、どうなったっけ?」が社内の口癖になる。
プログラム中は刺激的だった。メンターもついた。ピッチもした。でも終了した瞬間、社内に持ち帰る方法がわからない。「いい経験だったね」で片づけられる。
「新規事業推進室」の看板を掲げた。でもメンバーは既存事業と兼務。月に数回の会議で「進捗なし」が報告される。誰も悪くない。ただ、物理的に手が足りない。
4つのシーン、根っこは同じです。 情報はある。分析もできた。でも「ここだ」と見抜いて動く人がいない。 AI時代に本当に足りないのは、リサーチではなく——膨大な情報から宝を見つけ出す直感と、それを事業にする実行力です。
The AI Paradox
外資コンサルに数千万〜数億払っていたリサーチが、AIで数百万に。なんなら自分でもできる。これは良いことです。でも、新しい問題が生まれました。
AIは100本のレポートを一晩で出す。でも、そのうちどの3つが事業の種になるのか——それを見極める力は、レポートの中にはない。結局、全部読んで全部探索する羽目になる。
AIは既存情報を広く速く整理する。でも「ここだ」と直感で嗅ぎ分ける力は持っていない。経験を積んだ人間だけが持つ「暗黙知」——それがない限り、情報の海で溺れ続ける。
AIが分析し、レポートが完成し、方向性が示された。でも翌月、誰もそれを手に取って動いていない。分析と実行の間には、人間にしか埋められない溝がある。
AIが情報を集める時代、本当に足りないのは——
「ここだ」と見抜く直感と、
一緒に動く人間だ。
Co-Motion
「直感」の正体は、260社の新規事業から蓄積された経験知。その直感で仮説を立て、実験し、検証する。 AIの網羅性 × プロの直感。そのサイクルを、あなたのチームの中で回す。
共動は、こうではない
共動は、こうする
「あなたの新規事業」ではなく、「私たちの新規事業」にする。
それが共動です。
Our Weapons
「一緒にやります」だけでは共動にはなりません。13年で磨いた4つの武器が、共動を実行可能にしています。
AIが100の選択肢を出す。プロの直感が3つに絞る。そこから実験する。——これが、私たちの探索の方法です。260社の新規事業で培った経験知が「ここ、面白そうじゃない?」と嗅ぎ分ける。AIの網羅性と人間の暗黙知を掛け合わせることで、探索のスピードと精度を同時に上げます。
AIには一次情報がない。「この技術を実際に社会に実装した経験」「この業界のエンドユーザーが本当に困っていること」——それは現場を知る人間にしかわかりません。技術の専門家だけでなく、事業会社出身で社会実装の経験を持つ人材、業界のエンドユーザーに精通した人材を、あなたのチームに加えます。
「ここだ」と思ったら、すぐにデプスインタビューを実施します。探るのは、顕在化したニーズではなく、潜在的なニーズです。技術的に可能かどうかではなく、その技術が提供する「価値」がどんな場面で必要とされているか。今はどんな代替手段で凌いでいるか。
技術開発や商品開発にとどまりません。その技術でどうやって社会を変えるのか——事業→サービス→プラットフォーム→エコシステムまでの大きな絵を描きます。目指す未来像からバックキャストして、今どこから社会実装を始めるべきかを決める。
Our Stance
AIを使えば、網羅的なリサーチは社内でも十分可能です。私たちの価値はそこではなく、膨大な情報から「ここだ」を直感で見抜き、実際に事業として動かすところにあります。
「どうすべきか」というレポート上の正解を求められてもお答えできません。あくまで未知の領域をともに探索する「共動パートナー」です。同じテーブルでゴールに挑みます。
Process
机上の計画ではなく、動く事業をつくるプロセスです。毎週、進捗と方向性を一緒に確認しながら進めます。
Month 01
まず、あなたの組織を知ることから始めます。何ができて、何がボトルネックで、誰を動かせば物事が進むのか。市場の機会と合わせて、「勝てる領域」を一緒に見つけます。
Month 02
見つけた機会を、事業の形にします。アイデアを大量に出し、検証し、削り、磨く。毎週の議論を通じて「自分たちの言葉で説明できる事業構想」に仕上げます。
Month 03
どんなに良い企画でも、社内を動かせなければ事業にはなりません。役員プレゼンの準備、関係部署との調整、実行計画の策定——社内政治も含めて、一緒に突破します。
同じ「外部支援」でも、関わり方で結果はまったく変わります。
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「コンサルは『こうすべき』と言う。キュレーションズは『ここ、面白そうじゃない?』と言って、翌週にはもうインタビューをセットしていた。あのスピード感がなかったら、社内の熱が冷めていた。」
いきなり契約の話はしません。あなたが今抱えている課題を聞かせてください。260社の経験から、突破口の仮説をその場でお話しします。 この30分だけで、次にやるべきことが明確になります。
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