新規事業創出の共動

共動 — コンサルでも伴走でもない。チームの一員として、一緒につくる。

AIがリサーチを変えた。
でも新規事業は、
まだ動かない。

情報は集まる時代になった。足りないのは、膨大な選択肢から「ここだ」と見抜く直感と、一緒に動く人間。 それが、キュレーションズの「共動」です。

大企業の新規事業に特化 13年 共動実績 260社以上 プロフェッショナル人材 1,300名超
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Problem

なぜ、新規事業は
「やったのに」で終わるのか

お金も時間もかけた。外部の力も借りた。なのに、事業として動き出さない。その裏には、共通する構造があります。

01

コンサルに依頼した。
AIでもできるリサーチに数千万払った。

きれいな戦略資料ができあがる。でも今、同じレベルのリサーチはAIで数百万でできる。そして結局、資料を読んで「じゃあ動こう」と言える人が社内にいない。資料だけが共有フォルダに眠っている。

02

社内ビジコンを開催した。
事業になったものはゼロ。

応募は集まった。審査員も感動した。でも翌月には全員、通常業務に戻っている。「あのアイデア、どうなったっけ?」が社内の口癖になる。

03

アクセラに参加した。
3ヶ月で元通り。

プログラム中は刺激的だった。メンターもついた。ピッチもした。でも終了した瞬間、社内に持ち帰る方法がわからない。「いい経験だったね」で片づけられる。

04

専任チームをつくった。
でも全員、兼務だった。

「新規事業推進室」の看板を掲げた。でもメンバーは既存事業と兼務。月に数回の会議で「進捗なし」が報告される。誰も悪くない。ただ、物理的に手が足りない。

4つのシーン、根っこは同じです。 情報はある。分析もできた。でも「ここだ」と見抜いて動く人がいない。 AI時代に本当に足りないのは、リサーチではなく——膨大な情報から宝を見つけ出す直感と、それを事業にする実行力です。

The AI Paradox

リサーチはAIでできる時代。
それでも事業は動かない。

外資コンサルに数千万〜数億払っていたリサーチが、AIで数百万に。なんなら自分でもできる。これは良いことです。でも、新しい問題が生まれました。

情報は集まった。
どれが重要かわからない。

AIは100本のレポートを一晩で出す。でも、そのうちどの3つが事業の種になるのか——それを見極める力は、レポートの中にはない。結局、全部読んで全部探索する羽目になる。

AIは網羅する。
でも、あたりをつけられない。

AIは既存情報を広く速く整理する。でも「ここだ」と直感で嗅ぎ分ける力は持っていない。経験を積んだ人間だけが持つ「暗黙知」——それがない限り、情報の海で溺れ続ける。

分析はできた。
でも、動く人がいない。

AIが分析し、レポートが完成し、方向性が示された。でも翌月、誰もそれを手に取って動いていない。分析と実行の間には、人間にしか埋められない溝がある。

AIが情報を集める時代、本当に足りないのは——

「ここだ」と見抜く直感と、
一緒に動く人間だ。

Co-Motion

だから、「共動」する。

「直感」の正体は、260社の新規事業から蓄積された経験知。その直感で仮説を立て、実験し、検証する。 AIの網羅性 × プロの直感。そのサイクルを、あなたのチームの中で回す。

共動は、こうではない

AIのレポートを渡して去る
横で見守って助言する
「正解」を教える
成果に責任を持たない

共動は、こうする

同じチームに入り、一緒につくる
プロの直感で「ここだ」を見抜き、一緒に探索する
事業が動くまで、離れない
うまくいかなければ、一緒に痛む

「あなたの新規事業」ではなく、「私たちの新規事業」にする。
それが共動です。

Our Weapons

共動を支える、
4つの武器

「一緒にやります」だけでは共動にはなりません。13年で磨いた4つの武器が、共動を実行可能にしています。

Weapon 01

直感 × AI の探索チーム

AIが100の選択肢を出す。プロの直感が3つに絞る。そこから実験する。——これが、私たちの探索の方法です。260社の新規事業で培った経験知が「ここ、面白そうじゃない?」と嗅ぎ分ける。AIの網羅性と人間の暗黙知を掛け合わせることで、探索のスピードと精度を同時に上げます。

Weapon 02

一次情報を持つ専門家

AIには一次情報がない。「この技術を実際に社会に実装した経験」「この業界のエンドユーザーが本当に困っていること」——それは現場を知る人間にしかわかりません。技術の専門家だけでなく、事業会社出身で社会実装の経験を持つ人材、業界のエンドユーザーに精通した人材を、あなたのチームに加えます。

Weapon 03

ニーズ起点の設計

「ここだ」と思ったら、すぐにデプスインタビューを実施します。探るのは、顕在化したニーズではなく、潜在的なニーズです。技術的に可能かどうかではなく、その技術が提供する「価値」がどんな場面で必要とされているか。今はどんな代替手段で凌いでいるか。

Weapon 04

グランドデザイン

技術開発や商品開発にとどまりません。その技術でどうやって社会を変えるのか——事業→サービス→プラットフォーム→エコシステムまでの大きな絵を描きます。目指す未来像からバックキャストして、今どこから社会実装を始めるべきかを決める。

Our Stance

正直にお伝えすること

リサーチだけなら、自社でも可能です

AIを使えば、網羅的なリサーチは社内でも十分可能です。私たちの価値はそこではなく、膨大な情報から「ここだ」を直感で見抜き、実際に事業として動かすところにあります。

「正解」を出すコンサルではありません

「どうすべきか」というレポート上の正解を求められてもお答えできません。あくまで未知の領域をともに探索する「共動パートナー」です。同じテーブルでゴールに挑みます。

Process

共感→共想→共動。
3ヶ月の共動プロセス

机上の計画ではなく、動く事業をつくるプロセスです。毎週、進捗と方向性を一緒に確認しながら進めます。

1

Month 01

共感 — 組織と市場を理解する

まず、あなたの組織を知ることから始めます。何ができて、何がボトルネックで、誰を動かせば物事が進むのか。市場の機会と合わせて、「勝てる領域」を一緒に見つけます。

  • 保有アセット棚卸し
  • 組織力学の把握
  • 市場機会の探索
  • 顧客インタビュー
2

Month 02

共想 — 事業構想を練り上げる

見つけた機会を、事業の形にします。アイデアを大量に出し、検証し、削り、磨く。毎週の議論を通じて「自分たちの言葉で説明できる事業構想」に仕上げます。

  • 事業アイデア創出
  • 仮説検証
  • ビジネスモデル設計
  • プロトタイプ
3

Month 03

共動 — 社内を動かし、事業を立ち上げる

どんなに良い企画でも、社内を動かせなければ事業にはなりません。役員プレゼンの準備、関係部署との調整、実行計画の策定——社内政治も含めて、一緒に突破します。

  • 事業計画書の作成
  • 役員プレゼン同席
  • 関係部署の巻き込み
  • 実行ロードマップ

なぜ、コンサルでも伴走でもなく「共動」なのか

同じ「外部支援」でも、関わり方で結果はまったく変わります。

戦略コンサル 伴走型支援 共動
関わり方 報告書を納品 横で助言 チームに入る
成果物 戦略資料 アドバイス記録 承認済み事業計画
社内承認 対象外 アドバイスのみ 一緒に通す
社内政治 無関心 把握のみ 一緒に突破する
終了後 契約終了 関係終了 事業が動くまで
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「コンサルは『こうすべき』と言う。キュレーションズは『ここ、面白そうじゃない?』と言って、翌週にはもうインタビューをセットしていた。あのスピード感がなかったら、社内の熱が冷めていた。」

大手メーカー 新規事業推進室長

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