大企業で、検証が止まっている方へ

検証が回らない。
その止まり方には、理由があります。

検証先が見つからない。撤退基準がない。社内実験を繰り返すだけ。
止まり続けるほど、次の予算承認は遠くなります。

13年・260件の現場から見てきた検証の詰まりを、
生成AI活用で1/3の時間に縮めて突破する方法があります。

大企業の新規事業に特化 13年 共動実績 260件以上 プロ人材ネットワーク 1,300名
30分の無料相談を予約する 無料・30分・オンライン・売り込みなし

SONY・日立製作所・三菱地所・大和リビング ほか
上場企業を中心に260件以上の共動実績

Reality

半年かけて、検証先がまだ見つかっていない。

検証したい仮説はある。
試したいサービスの骨格も、頭の中にある。

それでも動けない。

検証先を探すメールを送り続けた3ヶ月目、
上司に「で、いつ実証できるの」と聞かれた。
答えられなかった。

社内のモニターで試してみたが、
「社内実験」とは呼べない結果しか出なかった。
仮説が正しいのか、方法が悪いのか、判断できない。

このまま予算期間だけが過ぎていく。

Structure

検証が止まる構造は、
担当者の問題ではありません。

検証が回らない現場には、共通の構造があります。

01

First

検証プロセスが定義されていない

「何ができたら次に進む」「何が出たら撤退する」。
この基準なしに動いているプロジェクトが、大企業では大半です。

02

Second

情報源がデスクリサーチに偏っている

社外の一次情報なしに仮説を立てると、
どれだけ洗練させても「社内論理の産物」になります。
市場に出した瞬間に崩れる。

03

Third

検証先のネットワークが社内にない

検索してメールして断られる。これを繰り返す時間で、
本来なら3サイクルの検証が回っていたはずです。

止まっているのは、仕組みの問題です。

Needs

次に進んでいる実感がない。
それが一番つらい。

課題が解決するかどうか以前に、
動いている感覚がないことへの焦りがある。

半年後、上司や経営陣に
「何が検証できて、何が次のステップか」を
答えられる状態にしたい。

ゾンビプロジェクトのまま予算が切れるのだけは、避けたい。

担当者としての自分が
「検証を設計し、前に進めた」という実績を作りたい。

そのためには、検証の設計から動いてくれる相手が必要です。
アドバイスではなく、実際に動いてくれる相手が。

Differentiation

検証設計から入り込むのが、
Curationsの動き方です。

観点
戦略コンサル
伴走型支援
Curations
関与形態
フレーム提言のみ
週次MTGでアドバイス
チームに入って実動
検証設計
報告書で提示
相談に乗る
進む基準・撤退基準を共に設計
検証先探索
提案しない
ネットワーク紹介のみ
1,300名ネットワークで実動
AI活用
分析補助
有り無し混在
生成AI活用で検証サイクル1/3に
結果
報告書納品
アドバイス
「動いている状態」まで残る

検証設計を「提案」して終わりにしない。
設計した通りに動き、次の基準まで残る。
それがCurationsの関与形態です。

Solution

御社の検証は、
どのフェーズから動かすか。

ペインIの最多パターンは、Phase 3(実証)からの介入です。
仮説がある程度固まっているなら、検証設計と実行に集中する。

1

Week 2–4

検証仮説の整理と撤退基準の設定

2〜4週間で「何ができたら次に進む」「何が出たら撤退する」を定義する。

2

Network

検証先の選定と接触

1,300名ネットワーク活用で検証先を直接開拓。探索に使っていた時間を検証に回す。

3

Execution

MVP超速開発 or 事業性検証

生成AI活用により、各ステップの情報収集・整理を
従来比1/3の時間で実施します。

4

Output

検証結果を事業計画に変換

方向性確定から始めたい場合は、Phase 1(1ヶ月・300万円)から。
どちらから入るべきか、30分で確認できます。

Overview

まず全体像を見てから、
入口を決める。

検証(Phase 3)から入るのが最短に見えることが多い。
ただし、仮説の質がPhase 1-2で決まっていない場合、
Phase 3に入っても止まります。

Phase 1(Grand Design・1ヶ月・300万円)で
方向性と検証仮説を固めてから動くのが、
遠回りに見えて最速のパターンです。

Phase
名称
期間
概算
1
Grand Design
1ヶ月
300万円
2
Hypothesis
1ヶ月
300万円
3
PoP / PoV / PoB(検証実行)
6ヶ月
都度見積
4
Scaling
6ヶ月
都度見積
5
Organization
都度見積

全体像を先に確認したい方は、こちらへ。

Curations全体像(ホームLP)を見る

Case Studies

動いた実績を、見てください。

出島→入島 / 新規事業内製化例 | SONY(Beauty Explorer)

PoC→MVP→JV設立

2014年PJ発足。SONYの出島的共創オフィスに
CurationsがチームとしてRO参加。

顧客インサイト探索・モック・PoC・MVP開発まで、
Curationsが設計と実行を担当。
オンラインコミュニティ10,000人との共創でサービスを事業水準まで引き上げた。

2022年、SONY × POLAで「SOULA株式会社」JV設立。

出島→入島→事業会社化。8年かけた検証の実績です。

出島化例 | 日立製作所(Happiness Planet)

4,300人の実証実験を設計・実行

日立製作所内で開発した幸福度計測技術の
事業化プロジェクトにCurationsが参加。

延べ4,300人が参加した公開実証実験を
Curationsが設計・運用。
実験前後で「心の資本」が3週間で約33%向上。
10%の営業利益向上に相当します。

現在、株式会社Happiness Planetとして出島会社化。
Curationsは引き続き開発・運用を担当。

大規模実証の設計から出島会社化まで。

Future

検証が動き出した
1年後の状態。

課題が解決するという話ではありません。
そこから先の話をします。

撤退基準を持った検証が、今期中に1サイクル完了している

「社内実験」ではなく、外部の一次情報に基づいた判断ができた

次の企画は、「検証設計」から入れるようになっている
(同じ止まり方を繰り返さない)

上司や経営陣に「何が検証でき、何が次か」を
数字で説明できた経験が1件ある

担当者として「検証を動かした」という実績が手元にある。
それが翌年の動き方を変えます。

Approval Support

上司に相談する前に、
確認しておくこと。

このページを見ているということは、
「上司にどう説明するか」が次の課題のはずです。

01

なぜ今か

検証が止まっている間、市場は動いています。
撤退基準なしにプロジェクトが半年続くと、
次の予算承認での説明コストが上がります。
「今期、検証を1サイクル回す」。
この判断を今月する理由があります。

02

なぜCurationsか

検証設計を「提案」して終わりにしない。
設計した基準で実際に動き、
結果を事業計画に変換するまで残ります。
13年・260件は「アドバイスした件数」ではなく、
「動いた件数」です。
1,300名の検証先ネットワークが、探索の時間を買います。

03

まず何をするか

30分の無料相談で御社の検証の詰まりを確認。
その後、Phase 3(実証)またはPhase 1(方向性確定)から
御社に合うPhaseを提案します。
全部やる必要はありません。まずここから。

SONY / 日立製作所 / 三菱地所 / 大和リビング /
キッコーマン / キリンHD / NEC Lenovo ほか
累計260件以上の共動実績

まず30分、検証の状況を話してください。

提案書を渡す場ではありません。
御社の検証がどこで止まっているかを、
30分で整理する場です。

「検証先がまだ見つかっていない」
「撤退基準をどう設定すればいいかわからない」。
どちらもよく出る問いです。
止まっている場所が明確になるだけで、
次のアクションが見えます。
費用はかかりません。

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事前準備は不要です。当日は御社の状況をざっくり伺います。

無料・オンライン 売り込みなし 13年・260件の実績
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