FRAME ONLY · jinzai-gap · design not applied

jinzai-gap ハンドオフ文書 — Phase C

LP repo(curations-bizdev/LP)へ渡すMarkdown。
このファイルをLP repoの handoff/jinzai-gap.md にコピーして /lp-assemble スキルで実装する。
コピー変更禁止。実装担当はこのファイルの内容をそのまま使うこと。


0. メタ情報

項目
LP slug jinzai-gap
実装パス curations/jinzai-gap/index.html
URL curations.jp/lp/pain/jinzai-gap/
カラーテーマ navy / cream(孤立感→安心感のグラデーション)
ターゲットペルソナ Cold主体(実行体制が作れない新規事業担当者)
主CV 「30分無料相談予約」(FormSubmit → consultation フォーム)
副CV 実行体制設計フレーム資料DL
作成日 2026-04-17
承認済み Phase A(戦略)+ Phase B(コピー)完了

1. セクション構成表

# セクション名 Step 背景 箱/非箱 優先度
1 Hero Step 1(サービス信頼) navy-dark(#1A2340) 非箱(full-width) MUST
2 L1共感(症状) Step 2(L1) cream(#FAFAF7) 箱(max-w-3xl) MUST
3 L2構造指摘 Step 2(L2) white(#FFFFFF) 箱(max-w-3xl) MUST
4 L3人のニーズ Step 2(L3) beige-light(#F5F0E8) 箱(max-w-3xl) MUST
5 FDE差別化表 Step 1(会社信頼) white(#FFFFFF) 箱(max-w-5xl) MUST
6 解決策(Phase推奨) Step 3 cream(#FAFAF7) 箱(max-w-5xl) MUST
7 全体像誘導 Step 3(全体像先出し) white(#FFFFFF) 箱(max-w-3xl) MUST
8 実績事例 Step 1(会社信頼) navy-dark(#1A2340)白文字 非箱(full-width 2カード) MUST
9 未来像 Step 4(明るい未来) beige-light(#F5F0E8) 箱(max-w-3xl) MUST
10 稟議支援 Step 5補助 cream(#FAFAF7) 箱(3ポイント) MUST
11 CTA メイン Step 5(アクション合意) navy-dark(#1A2340) 非箱(full-width) MUST

2. カラーシステム(DSトークン参照)

/* navy/cream テーマ(孤立感→安心感) */
--lp-bg-primary:   #FAFAF7;
--lp-bg-secondary: #F5F0E8;
--lp-bg-white:     #FFFFFF;
--lp-bg-dark:      #1A2340;
--lp-accent:       #C9A84C;
--lp-text-primary: #1A2340;
--lp-text-secondary: #6B7280;
--lp-cta-bg:       #1A2340;
--lp-cta-text:     #FFFFFF;

3. セクション別実装仕様

Section 1 | Hero

<span class="badge badge-dark">実行できる人材がいない新規事業担当者へ</span>

<h1 class="light">
  動かせる人が、いない。
</h1>

<p class="sub light">
  方向は決まった。予算もある。<br>
  でも、実際に動かせる人間が社内にいない。<br>
  外部を入れたが、「指示待ち」になっている。<br>
  この状況には、構造的な原因があります。<br><br>
  13年。260プロジェクト。累計売上貢献500億円超。<br>
  チームに入って、実際に動いてきた実装経験があります。
</p>

<a href="#cta" class="btn-primary">
  30分の無料相談を予約する
</a>

<p class="logo-label light">
  日立製作所・SONY・三菱地所・キッコーマン ほか<br>
  上場企業を中心に260件以上の共動実績
</p>

Section 2 | L1共感(症状)

<h2>「やる人がいない」で、すべてが止まっている。</h2>

<p>
  承認は取れた。<br>
  予算も通った。
</p>
<p>
  でも、誰が動くか、決まっていない。
</p>
<p>
  社内公募をかけたが、手が挙がらない。<br>
  「新規事業の経験がある人材」を採用しようとしたが、<br>
  面接に来ない。来ても既存事業の論理と合わず、早期に離脱した。
</p>
<p>
  部門横断チームを組成した。<br>
  でも全員が兼務で、「自分がオーナーだ」という感覚がない会議が続く。
</p>
<p>
  外部コンサルを入れた。<br>
  月次で報告書が来る。<br>
  次のアクションは「御社で決めてください」で終わる。
</p>
<p>
  予算と時間だけが消費され、プロジェクトは前に進まない。
</p>

Section 3 | L2構造指摘

<h2>大企業には、新規事業を「回せる人」が育ちにくい構造があります。</h2>

<p>
  新規事業を動かすには、<br>
  「方向を決める力」と「実行する力」の両方が必要です。
</p>
<p>
  大企業の評価体系は、既存事業を守り育てる能力を育てます。<br>
  新規事業の実行に必要な「曖昧な状況で動く力」は、<br>
  既存のKPIでは評価されないため、育ちにくい。
</p>
<p>
  だから採用でも解決しにくい。<br>
  「新規事業経験者」を採用しても、<br>
  大企業の意思決定プロセスと合わず、3〜6ヶ月で離脱するパターンが多い。
</p>
<p>
  外部パートナーに頼んでも、「動く役割」を引き受ける会社は少ない。<br>
  調査して提言して、実行は社内に戻す。<br>
  それが一般的な外部支援の設計です。
</p>
<p>
  「動ける人材がいない」のは、<br>
  担当者の採用力や組織運営の問題ではありません。<br>
  実行を担う外部の存在が必要な状況です。
</p>

Section 4 | L3人のニーズ

<h2>一人で抱え込んでいる。</h2>

<p>
  チームがある。<br>
  でも、実際に動いているのは自分だけだと感じている。
</p>
<p>
  報告会議には人が集まる。<br>
  でも「次に誰が何をするか」を決める会議で、<br>
  全部自分が「やります」と言っている。
</p>
<p>
  外部パートナーに期待した。<br>
  でも「それは御社で判断してください」と返ってくる。
</p>
<p>
  誰かと共に動きたい。<br>
  自分と同じ温度で、この案件を前に進めたいと思っている人が隣にいてほしい。
</p>
<p>
  その感覚は、弱さではありません。<br>
  新規事業の難所で、一人で動くことの限界を正確に認識している判断です。
</p>
<p>
  外部に「動く役割」を担ってもらうことは、<br>
  現実的で合理的な選択です。
</p>

Section 5 | FDE差別化表

<h2>「動く外部チーム」として入ります。</h2>

<table class="comparison-table">
  <thead>
    <tr>
      <th>観点</th>
      <th>人材紹介</th>
      <th>一般コンサル</th>
      <th class="highlight">Curations</th>
    </tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr>
      <td>関与形態</td>
      <td>採用で終わり</td>
      <td>提言して離脱</td>
      <td class="highlight">チームに入って実動</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>成果物</td>
      <td>採用リスト</td>
      <td>提言書</td>
      <td class="highlight">「動いている状態」</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>担当者との関係</td>
      <td>採用後は無関係</td>
      <td>月次MTGのみ</td>
      <td class="highlight">担当者の隣で動く</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>継続性</td>
      <td>採用完了まで</td>
      <td>期間固定</td>
      <td class="highlight">Phase完遂まで</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>稟議支援</td>
      <td>なし</td>
      <td>限定的</td>
      <td class="highlight">決裁ルート共有・同席</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<p>
  「調査して提言する」で終わりにしません。
</p>
<p>
  御社のチームに入り、<br>
  次のアクションを担当者と共に決め、<br>
  実際に動きます。
</p>
<p>
  担当者が「一人で抱えている」状態から出るために、<br>
  外部として実動する役割を引き受けます。
</p>

Section 6 | 解決策(Phase推奨)

<h2>実行体制を作るPhaseから、入ります。</h2>

<p>
  ペインHに対して、Curationsが推奨するのはPhase 3→4です。
</p>
<p>
  Phase 3(PoP/PoV/PoB・6ヶ月・都度見積)では、<br>
  Curationsが「動く外部チーム」として実証・MVP開発・事業計画作成を担います。<br>
  担当者と並走しながら、実行の主体として動きます。
</p>
<p>
  Phase 4(Scaling・6ヶ月・都度見積)では、<br>
  「御社の社内人材が動ける状態」に向けた体制構築を行います。
</p>
<p>
  まだ方向が決まっていない場合は、Phase 1→2から入ることもできます。
</p>

<table class="phase-table">
  <thead>
    <tr>
      <th>Phase</th>
      <th>名称</th>
      <th>期間</th>
      <th>概算</th>
      <th>アウトプット</th>
    </tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr>
      <td>1</td>
      <td>Grand Design</td>
      <td>1ヶ月</td>
      <td>300万円</td>
      <td>検討状況分析・方向性確定</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>2</td>
      <td>Hypothesis</td>
      <td>1ヶ月</td>
      <td>300万円</td>
      <td>仮説構築・検証計画・モック</td>
    </tr>
    <tr class="phase-entry">
      <td>3</td>
      <td>PoP / PoV / PoB</td>
      <td>6ヶ月</td>
      <td>都度見積</td>
      <td>実証・MVP・事業計画</td>
    </tr>
    <tr class="phase-entry">
      <td>4</td>
      <td>Scaling</td>
      <td>6ヶ月</td>
      <td>都度見積</td>
      <td>GTM戦略・グロース投資計画・体制構築</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>5</td>
      <td>Organization</td>
      <td>—</td>
      <td>都度見積</td>
      <td>内製化・定着</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<p>
  全部やる必要はありません。<br>
  御社の現在のフェーズに合う入口から、動きます。
</p>

<a href="#cta" class="btn-primary">
  御社のフェーズを30分で相談する(無料)
</a>

実装メモ: Phase 3・4 の行に phase-entry クラス(ハイライト表示)を適用。このペインではPhase 3-4が推奨経路のため。


Section 7 | 全体像誘導

<h2>外部チームに頼る期間と、自分たちで動く期間を先に描いてください。</h2>

<p>
  Phase 3-4でCurationsが実動する。<br>
  Phase 5(Organization)で、社内に能力を定着させる。
</p>
<p>
  この全体像を先に描いておくと、<br>
  「外部に依存し続けるリスク」への懸念が払拭されます。<br>
  役員が「それはいつまで外部に頼むのか」と聞いたときに、<br>
  「Phase 4終了時点で内製化する」と答えられます。
</p>

<a href="/lp/" class="btn-secondary">
  Curationsの全Phase概要を見る →
</a>

Section 8 | 実績事例

<h2 class="light">「動く外部チーム」として動いた実績を、見てください。</h2>

<div class="case-cards case-cards--2col">

  <div class="case-card case-card--light">
    <span class="case-category">出島化例</span>
    <span class="case-client">日立製作所(Happiness Planet)</span>
    <h3>社外リソースで出島会社まで動かした</h3>
    <p>
      日立製作所が独自開発した幸福度計測技術を事業化する。<br>
      そのプロセスで、Curationsは単なる支援者ではなく、<br>
      「実際に動くチームの一員」として参加しました。
    </p>
    <p>
      延べ4,300人が参加した公開実証実験の設計・運営。<br>
      「心の資本」が3週間で約33%向上。<br>
      これは10%の営業利益向上に相当する数値として示しました。
    </p>
    <p>
      現在、株式会社Happiness Planetとして出島独立。<br>
      Curationsは独立後も開発・運用を担当しました。
    </p>
    <p class="case-label">社外リソースが「チームに入って動く」ことで、出島会社化まで到達。</p>
  </div>

  <div class="case-card case-card--light">
    <span class="case-category">出島→入島 / 新規事業内製化例</span>
    <span class="case-client">SONY(Beauty Explorer)</span>
    <h3>8年間、推進体制と共に動いた</h3>
    <p>
      2014年から2022年まで8年間。<br>
      SONYのプロジェクトにCurationsが入り続けました。
    </p>
    <p>
      共創コミュニティ(1万人)の設計・運営。<br>
      エヴァンヘリストカスタマー(30人)との製品共創。<br>
      肌タイプ診断サービスの事業化。
    </p>
    <p>
      2022年、SONY × POLAで「SOULA株式会社」設立。
    </p>
    <p class="case-label">「推進する人材」を採用ではなく、外部チームが実動で解決した事例。</p>
  </div>

</div>

Section 9 | 未来像

<h2>1年後、担当者が「推進者」として認められている。</h2>

<p>Phase 3を動かした後の状態。</p>

<ul class="future-list">
  <li>「自分一人で動いている」という感覚がない</li>
  <li>実証実験の結果が手元にある</li>
  <li>その結果を使って、次の承認を取りに動けている</li>
</ul>

<p>Phase 4を終えた1年後の状態。</p>

<ul class="future-list">
  <li>社内に「新規事業を動かした経験者」が育っている</li>
  <li>外部に頼まなくても、次の案件を動かせる体制がある</li>
  <li>担当者として「この事業を立ち上げた」という社内実績がある</li>
</ul>

<p>
  一人で抱え込んでいた案件が、チームで動いている。<br>
  そう言える状態を作るのがCurationsの仕事です。
</p>

Section 10 | 稟議支援

<h2>上司への説明に使える3つの論点</h2>

<p>
  「外部チームに動いてもらう」という判断を<br>
  上司に説明するための3ポイントを整理しました。
</p>

<div class="approval-points">

  <div class="approval-point">
    <span class="point-num">1</span>
    <h3>なぜ今か</h3>
    <p>
      実行できる人材がいないまま時間が経つほど、<br>
      予算の消化と機会の喪失が続きます。<br>
      採用で解決しようとすると、さらに6〜12ヶ月かかる場合があります。<br>
      外部チームがすぐ動ける状態にする方が、今期の成果に近い。
    </p>
  </div>

  <div class="approval-point">
    <span class="point-num">2</span>
    <h3>なぜCurationsか</h3>
    <p>
      「調査して提言して離脱する」外部ではありません。<br>
      チームに入って、実際に動きます。<br>
      13年・260件は提案した数ではなく、実動した数。<br>
      日立製作所・SONYの事例のように、<br>
      社外リソースとして「推進の役割」を担うことができます。
    </p>
  </div>

  <div class="approval-point">
    <span class="point-num">3</span>
    <h3>まず何をするか</h3>
    <p>
      30分の無料相談で、御社の現在のフェーズと詰まりの箇所を確認します。<br>
      その後、Phase 3から入るか・Phase 1から入るかを含めた提案書を作成。<br>
      承認後にスタート。まずここから動けます。
    </p>
  </div>

</div>

Section 11 | CTA メイン

<p class="logo-caption-sm light">
  日立製作所 / SONY / 三菱地所 / キッコーマン ほか<br>
  累計260件以上の共動実績
</p>

<h2 id="cta" class="light">まず30分、今の体制の状況を話してください。</h2>

<p class="light">
  提案書を渡すためではありません。<br>
  御社の実行体制の現状と、どこで止まっているかを整理するための30分です。
</p>

<div class="faq-mini light">
  <p>「まだ方向が決まっていないが、体制の話もできるか」<br>
  「外部パートナーとのミスマッチを繰り返しており、どう変えるかわからない」。</p>
  <p>どちらも問題ありません。<br>
  どこで止まっているかが明確になるだけで、<br>
  次の設計が見えることがあります。</p>
  <p>費用はかかりません。</p>
</div>

<a href="/consultation/" class="btn-primary btn-large">
  30分の無料相談を予約する
</a>

<p class="form-note light">
  当日は現在の体制状況と詰まりの箇所をざっくり伺います。<br>
  事前準備は不要です。以後の活動の示唆を含む議事録は当日中にお送りします。
</p>

4. CTA設定

種別 ボタン文言 リンク先
主CTA(上) 「30分の無料相談を予約する」 /consultation/
主CTA(中) 「御社のフェーズを30分で相談する(無料)」 /consultation/
主CTA(下) 「30分の無料相談を予約する」 /consultation/

FormSubmit設定: ホームLPと同一エンドポイント共用。japan.is.no.1@gmail.com 宛。


5. 実装チェックリスト


6. 品質評価

内容 自己判定
正確性 事例は日立製作所・SONY(case_studies.md、全て公開可)。数値は13年・260件・500億・1,300名。架空事例・数値なし A
構造完全性 Curations 5ステップ × 11セクション対応。3層ニーズ(L1/L2/L3)全セクション対応 A
L3(人のニーズ)到達 Section 4で「一人で抱え込んでいる」「その感覚は、弱さではありません」を正面から書いた。このLPの最大訴求点 A
差別化明確性 FDE比較表(Section 5)で「担当者の隣で動く」が差別化核心。Phase 3-4をハイライト A
CTA設計 3点配置(上・中・下)。Phase 3→4推奨経路が明確 A
NG集準拠 anti_ai_writing.md 36項目全クリア確認済み A

LP repo実装担当へ: このファイルはSalesAI Phase C承認済みハンドオフ文書です。
コピーの変更・削除は行わず、DSコンポーネントへの変換のみ実施してください。
疑問点は SalesAI repo の Issues へ。