人材と実行の壁
新規事業のテーマは決まった。予算も承認された。でも、いざ始めようとすると「誰がやるのか」が決まらない。 この構造は、意志の力では解決できない。
Reality
構想段階は盛り上がる。でも社内外のステークホルダーを巻き込んで泥臭く実行する人材が圧倒的に足りない。予算も時間もあるのに「人がアサインされない」。
CVCを立ち上げた。インキュベーション施設を作った。でも「どんな事業を作りたいのか」が言語化されていない。手段が目的化している。
本業と兼務しながら数名で10テーマ。全てが浅く広く、どれも深まらない。疲弊だけが蓄積される。
課題が不明確なまま外部に依頼。コンサルは聞かれたことに答えるが、本当の課題はそこではない。報告書だけが増える。
これはあなたのせいではありません。
大企業の新規事業で「人がいない」は構造的な問題です。
既存事業が優先される人事制度の中で、内部だけで解決するのは難しい。
Why Not Working
新規事業の実行経験を持つ人材は、市場にほぼ出てこない。優秀な人材は既存事業を抱えており、フルコミットで出せる人などどの部署にも余っていない。要件定義から入社まで最低1年半。その間、プロジェクトは止まる。
コンサルのビジネスモデルは「提言を出す」こと。実行フェーズに入れば契約は終了する。誰がその提言を動かすかは、依頼側の問題として返ってくる。報告書は立派でも、動くのは常に御社側だ。
必要なのは「コンサル」でも「採用」でもなく、
一緒に走るチームメンバーです。
260社の経験を持つプロが、あなたのチームに入って手足になる。
How We Work
報告書を出して去らない。プロジェクトメンバーとしてチームに入り、泥臭い実行を一緒にやる。インタビュー、PoC、社内調整、プレゼン。全部一緒に。
「何のために新規事業をやるのか」を一緒に定義。3軸統合分析で会社のアセットとメガトレンドを踏まえた「筋の良い」方向性を設定する。
外部プロとのワンチームで実際の検証を回しながら、社内メンバーの事業開発力も育つ。プロジェクトが終わった後も自走できるように。
Proof
導入事例
新規事業開発部門400人。Seed以降の案件30。仕組みは整っている。最大の壁は「人がアサインされない」。CRSの「人を出して実務に入る」スタンスに強い共感。案件起点で最適な人材を投入するモデルが、まさに求められていた。
導入事例
ビジコンで盛り上がった新飲料カテゴリ。でも「次、誰がやるの?」。CRS参入後2ヶ月で役員のGoサイン。コンセプト全面刷新、マーケティング戦略策定、売上創出まで伴走。
260社以上
大企業の新規事業支援
200名
実動外部人材ネットワーク
1,100名超
専門家ネットワーク
Process
何をやるか、なぜやるかを一緒に定義。既存テーマの棚卸しと優先順位付け。「手段の目的化」を解消するワークショップ。
最適なプロ人材をアサイン。一次情報の取得とPoC設計。兼務メンバーの工数を最小化する体制設計。採用待ちゼロで即日稼働。
役員が「やろう」と言える事業計画を作成。プレゼン同席。社内人材の自走準備。CRSがいなくても動く体制でバトンを渡す。
支援内容・期間は課題に応じてカスタマイズ可能です。
私たちは報告書を出して終わりにしません。チームに入って、一緒に事業を動かします。 必要なのは「コンサル」ではなく「一緒に走るチームメンバー」です。
オンライン・30分・無料