Beyond Report
13年。260プロジェクト。累計売上貢献500億円超。
「提言して退場」ではなく、
事業が動く状態まで御社のチームに入り込んで働く。
それがCurationsのやり方です。
Reality
3年間、外部コンサルに依頼し続けた。
報告書は、ある。分析は、精緻だ。数字も正しい。
しかし社内で、何も動いていない。
今期また予算を取ろうとしたら、役員から問われた。
「前回と、何が違うのですか。」
何と答えるか。正直、分からなかった。
外部を入れること自体が目的になっていないか。
そう問いかけてくる声が、頭の中にある。
でも、かといって自社だけでやれるかというと、それも違う。
Structure
Issue 01
外部支援の多くは「調査・分析・提言」を成果物として設計されている。
報告書が納品された時点で、その会社の仕事は終わっている。
Issue 02
実行と推進は、御社の内部リソースに依存する設計だ。
しかし新規事業の難所は、報告書を受け取った後にある。
Issue 03
方向性を社内に落とし込む。反対する役員に説明する。
プロトタイプを作って顧客に見せる。検証結果をもとに事業計画を詰める。
これらは全て、報告書の「後」に発生する仕事だ。
その仕事を誰が担うか。コンサルの契約範囲には含まれていない。
担当者が一人で抱えることになる。
The Root Cause
外部支援の設計そのものが、この状況を生んでいる。
担当者の能力の問題ではない。
What You Really Need
担当者として、今期こそ形にしたい。
前回の失敗を、また繰り返したくない。
「また終わったのか」と上司に言われる前に、
動いている状態を作りたい。
そして、次のパートナー選びを間違えたくない。
これが最後のチャンスかもしれない、と感じている人もいるはずだ。
その感覚は、正しい。
外部支援の選択肢に「チームに入って動く」という選択肢が
存在することを、知っていたか。
Difference
Forward Deployed Expert
13年・260件は、提案した件数ではない。
一緒に動いた件数です。
通った企画も、落ちた企画も、両方ある。
落ちた案件の方が多い。
だからこそ、落ちるパターンが分かっています。
Solution
ペインEで最も多いパターンは、こうです。
報告書は既にある。分析結果もある。しかし「その先」がない。
その場合、Phase 1(Grand Design)の一部は省略できます。
既存の報告書を起点にPhase 2(Hypothesis)から入り、
仮説構築と顧客検証計画を組み立てます。
Phase 1 — 1ヶ月 / 300万円
検討状況分析・グランドデザイン・方向性確定
Phase 2 — 1ヶ月 / 300万円 ← 報告書あり→ここから
仮説構築・顧客検証計画・モック
Phase 3 — 6ヶ月 / 都度見積
実証・MVP・事業計画
Phase 4 — 6ヶ月 / 都度見積
GTM戦略・グロース投資計画・体制構築
Phase 5 — 都度見積
内製化・組織能力定着
Curationsがプロジェクト全体のPMOを担います。
計画・実行・軌道修正まで御社のチームに入って動きます。
特定の局面で集中支援します。
「ここだけ手を貸してほしい」という使い方も可能です。
既存投資を捨てる必要はありません。
使えるものを使いながら、動く状態を作ります。
Overview
Phase 1-5の全体像、10ペイン類型との関係、
プランの詳細を確認したい場合は、
サービス全体像ページをご覧ください。
Case Studies
出島化例
日立製作所(Happiness Planet)
日立製作所が独自開発した幸福度計測技術の事業化に、
Curationsがチームとして参加しました。
延べ4,300人が参加した公開実証実験を経て、
「心の資本」が3週間で約33%向上。
これは10%の営業利益向上に相当する数値です。
現在、株式会社Happiness Planetとして独立。
Curationsは独立後も開発・運用を担当しました。
提言を書いて退場するのではなく、
事業会社として独立するまで残った事例です。
(日立製作所 中央研究所発新規事業)
出島→入島 / 新規事業内製化例
SONY(Beauty Explorer)
2014年、SONYのチームに入って共動オフィスを運営。
顧客起点で共創コミュニティ(延べ1万人)を
Curationsが設計・運営し、肌タイプ診断サービスを事業化。
2022年、SONY × POLAで「SOULA株式会社」設立。
8年間、報告書を出して退場することはなかった。
出島から入島へ。JV設立まで動き続けた事例です。
(SONY イメージセンサー事業部門)
Future
「課題が解決された」という話ではありません。
その先の状態を、具体的に描きます。
上司への報告の中身が変わっています。
「今月の分析が届きました」ではなく、
「先月の検証で、これが分かりました」になっています。
Our Mission
その状態を作ることが、Curationsの仕事です。
Approval Support
「社内でどう説明するか」をすでに考え始めているはずです。
先に、3ポイントを渡しておきます。
外部支援の予算サイクルは年度単位で動いています。
今期に判断しないと、次の機会は来年度になります。
分析資料がある状態で「また来年度から」と言うと、
経営陣から「何年かかるのか」という問いが出ます。
今期、動く状態を作るための投資をする。
これは合理的な意思決定です。
戦略コンサルの提言でも、週次MTGの助言でもない。
チームに入って実動します。
13年・260件は「提案した件数」ではなく「動いた件数」。
日立製作所の出島会社化、SONYのJV設立まで残った実績があります。
30分の無料相談で現状整理と御社のPhaseを特定。
その後、Phase 1または2(各300万円・1ヶ月)の提案書を作成。
承認後にスタート。
既にある分析資料を起点にできるので、ゼロからではありません。
Get Started
提案書を渡すためではありません。
御社の状況を整理するための30分です。
SONY / 日立製作所 / 三菱地所 / 大和リビング /
キッコーマン / キリンHD / NEC Lenovo ほか
累計260件以上の実行実績
オンライン・30分・無料・事前準備不要