Beyond Report

報告書は、もういらない。
動く事業を、一緒につくる。

大企業の新規事業に特化して13年。
コンサルの報告書が出た後、「で、これどうやって実行するの?」
と思ったら、私たちの出番です。

大企業の新規事業に特化 13年 支援実績 260社以上 報告書ゼロ 成果物は動く事業
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Reality

こんなこと、起きていませんか。

01

「報告書は立派。で、誰がやるの?」

コンサルが去った後、報告書は棚に置かれ、担当者はまた日常業務に戻る。実行する人がいない。

02

「分析は完璧。でも承認が通らない」

市場調査、競合分析、財務モデル。揃っているのに役員は首を縦に振らない。足りないのは分析ではなく、社内を動かす力。

03

「また同じことを聞かれる」

新しいコンサルが入るたびにヒアリングが始まる。前回の報告書は読まれない。同じ質問に答え続ける疲労感。

04

「成果物は報告書です、と言われた瞬間」

契約前は「伴走します」と言っていた。蓋を開けたら月1回のレビュー会議とPowerPoint。それがコンサルの成果物。

The Real Problem

これはあなたのせいではない。
コンサルティングという仕組みの、構造的な限界です。

Structure

なぜ、報告書では事業が動かないのか。

コンサルのビジネスモデルは「分析と提言を報告書にまとめて納品する」こと。
構造的に、実行には責任を持てない。

01

Issue 01

報告書が終点

コンサルの契約は「報告書の納品」で完了する。その後の実行は範囲外。

02

Issue 02

社内政治は範囲外

「根回し」「役員説得」「既存事業部との調整」は報告書には書けない。

03

Issue 03

失敗の責任を取らない

「実行は御社で」。報告書の提言が外れても、コンサルのKPIには影響しない。

Difference

報告書を出す会社と、事業を動かす会社。

一般的なコンサル キュレーションズ
成果物 戦略レポート 承認済み事業計画 + 動くプロト + 初期売上
関わり方 報告書を納品して退場 チームに入って一緒に動く
社内政治 範囲外 根回し・突破を一緒にやる
役員プレゼン 資料を渡す 一緒にプレゼンに立つ
終了条件 契約期間の終了 売上が立つまで残る選択肢あり

必要なのは、もう一冊の報告書ではない。
チームに入って、一緒に動かす人間だ。

コンサルを否定しているわけではありません。分析力は借りる価値がある。
ただ、分析の後に必要なのは、もう一本のレポートではなく、一緒に動く人間です。

How We Work

チームに入る。一緒に動く。
売上が立つまで。

共動(チームに入る)

コンサルルームからではなく、あなたのチームの一員として動きます。週次ではなく、日常的に。Slackで雑談し、会議に同席し、ランチで本音を聞く。外部の「アドバイザー」ではなく、一緒に泥を被るメンバーです。

社内突破(根回しから役員プレゼンまで)

報告書では触れられない「社内政治」を一緒に突破します。反対派への個別説明も、役員プレゼンへの同席も。260社で培った「通す力学」——誰に、何を、どの順番で伝えれば動くか——を知っています。

成果にコミット(報告書ではなく事業)

契約の終了条件は「期間」ではなく「成果」。動くプロトタイプと初期売上が出るまで伴走する選択肢があります。報告書を渡して「あとはよろしく」とは、絶対に言いません。

13

大企業の新規事業に特化

260社以上

共動の実績

1,300名超

プロ人材ネットワーク

Process

報告書の山を、動く事業に変える6ヶ月。

Month 1

棚卸し

  • 既存の報告書・調査結果を全て読み込み
  • 使えるものと捨てるものを仕分ける
  • 過去の投資を無駄にしない

Month 2

仮説の再構築

  • 報告書の分析に市場の最新動向と260社の実戦知を重ねる
  • 机上の空論を実行可能な戦略へ再設計

Month 3

プロト構築

  • バイブコーディングで動くプロトタイプを即座に形に
  • 報告書の文字列が触れる実物に変わる

Month 4

社内突破

  • 役員承認に向けた根回しシナリオ設計
  • 反対派への個別説明、プレゼン同席
  • 報告書では書けない仕事

Month 5

検証

  • 実ユーザーでのPoC、KPI計測
  • ピボット判断 -- 仮説が正しいか市場で確かめる

Month 6

事業化

  • 承認取得、チーム組成
  • 初期売上の仕組みづくり
  • 報告書が事業になった日

報告書のその先が、変わる。

Before

報告書が棚に眠るサイクル

Step 1 報告書
Step 2
Step 3 忘却
Result また新しいコンサル

After

報告書を事業に変えるプロセス

Step 1 報告書
Step 2 棚卸し
Step 3 プロト
Step 4 承認
Result 売上

「コンサルの報告書が3冊あった。キュレーションズは一冊も読まず、
『で、お客さんに聞きましたか?』と言った。それが転機だった。」

大手メーカー 新規事業開発室長

「報告書の次」を、
一緒に考えませんか。

いきなり契約の話はしません。
今ある報告書を持ってきてください。
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この30分だけで、次にやるべきことが明確になります。

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