AI Ideation

「この事業、やろう。」
その一言を、3ヶ月で引き出す。

大企業の新規事業に特化して13年。 260社以上の「通った企画」と「落ちた企画」を知る専門家が、 AIを武器に、あなたのチームに入ります。

大企業の新規事業に特化 13年 支援実績 260社以上 企画の社内承認まで 約3ヶ月
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Problem

こんな状況に、心当たりはありませんか。

01

「新規事業をやれ」と言われた。でも何から始めればいいかわからない。

通常業務は減らない。チームも予算も「まず企画を出してから」と言われる。企画を出すための体制がないのに、企画を出せという矛盾。気づけば半年、「検討中」のまま時間だけが過ぎていく。

02

アイデアを出しても、出てくるのは「既存事業の延長」ばかり。

社内ワークショップを開いても「AIで業務効率化」「DXで顧客接点強化」——それは新規事業ではなく既存事業の改善。社内の常識から抜け出す方法が、社内にはない。

03

ビジコンやアクセラを開催した。盛り上がっただけだった。

社内外の応募、審査、メンタリング、最終発表。膨大なエネルギーと予算を使った。でも翌月には誰も動いていない。残ったのは「やった感」と、通常業務に戻された担当者の虚しさだけ。

04

フレームワーク通りに企画書を書いた。「で、うちがやる意味は?」で一発アウト。

コンサルと一緒にキャンバスを埋め、市場分析を揃え、半年かけてロジックを通した。でも役員が聞きたいのはロジックじゃない。「なぜこの会社がやるのか」「お前は本気か」——答えられず、きれいな資料だけが残った。

実際に、こんなご相談から始まっています。

経営層が求める事業規模の取組がボトムアップでは作れない 中計との接続点が見出せず場当たり的な案しか出せない ビジコンは人材育成にはなるが事業が生まれない 本業以外に第3の柱を創りたいが暗中模索している この技術の新たな用途で売上を創りたい 顧客接点を活かした新しいソリューションを創りたい 領域も商材もないところから新事業を生み出したい モノからコトへ事業変革したい 投資先を活かした既存事業とのシナジーを出したい

Insight

これは「あなたの能力」の問題ではない。必要なのは正しいやり方ではなく、 一緒に走るチームです。

Warning

でも、外部に頼むのも怖くないですか。

新規事業の「支援」を名乗るプレイヤーには、 3つの構造的な罠があります。

Trap 1

フレームワーク型

きれいな資料は作れるが、事業は動かない。「納品」した瞬間に去っていく。

Trap 2

制度・ツール型

管理画面は埋まるが、イノベーションは窒息する。プロジェクトを「延命」させるのが合理的。

Trap 3

方法論・教科書型

知識は増えるが、組織は動かない。大企業の社内政治に教科書の答えはない。

3つに共通しているのは、彼らが「支援者」であること。 アドバイスはする。ツールは提供する。理論は教える。しかし結果が出なかったとき——痛みを共有しない

ただし今、状況は変わりつつあります。

AIがリサーチと情報整理を引き受けることで、 「広く探索しながら、深く掘る」ことが同時にできるようになった。質と量の二択が、質と量の両立に変わった。 問題は「AIをどう使うか」ではなく、「誰と一緒にAIを使うか」です。

Our Answer

私たちがやるのは、共動です。

フレームワークは
埋めない

角を丸めるのではなく、アイデアの「尖り」を一緒に研ぎ澄ます。

管理画面も
使わない

同じテーブルで一緒に手を動かすから管理が不要。

教科書も
持ち込まない

あなたの会社固有の力学を読みながら、突破口を一緒に作る。

ウォーターフォールで
進めない

約束するのはゴールだけ。そこに至る道はその場で判断し、進め方さえも変えていく。

「支援」でも「伴走」でもありません。 あなたの横に座って、一緒に考え、一緒に手を動かし、一緒に身体を動かします。

企画書を「納品」するのではなく、あなた自身が 「これは自分の事業だ」と言える状態を作ります。

結果が出るまで、一緒に泥を被り続けます。

Team

あなたのチームに入る、3つの人間力。

新規事業を動かすのは、フレームワークでも理論でもありません。 「やる」と腹をくくった人間の力です。

Mad

「なぜやるのか」の執念

「これは絶対にやるべきだ」——理屈ではなく、腹の底から湧き上がる確信。260社以上を見てきて断言します。成功した新規事業の起点は、例外なくこの「非合理な執念」でした。

Crazy

常識を外す発想

「そんなの無理でしょ」——まさにその反応が出るアイデアこそ、新規事業になる。過去のデータにはない、誰もやっていない領域に踏み込む。13年間、その「無理でしょ」を何度も事業に変えてきました。

Architect

「通る形」に設計する力

執念とアイデアだけでは、事業は動かない。事業構造、収益モデル、ロードマップ——役員が「やろう」と言う形に落とし込む設計力。社内政治の力学も読みながら、「通る企画」を作り上げます。

Philosophy

新規事業を動かすのは、フレームワークでも理論でもない。 「やる」と腹をくくった人間の力です。

この3つを持った人間が、あなたのチームに入ります。

外部のアドバイザーではありません。あなたのプロジェクトメンバーとして、一緒に考え、一緒に手を動かし、一緒に身体を動かします。

住友 滋

Mad

住友 滋

取締役会長

グローバルビジネスの第一線で「これをやるべきだ」と役員会を動かしてきた実行者。「社内承認」のリアルを知り尽くしており、企画が通る力学——誰に、何を、どう伝えれば動くか——を設計します。

根本 隆之

Crazy

根本 隆之

代表取締役社長 CEO

13年間で260社以上の大企業の新規事業に共動。「誰もやっていないこと」に突っ込み続け、常識の外にある可能性を直感で掴む。「それは無理でしょ」と言われたアイデアを、事業に変えるプロです。

荒井 宏之

Architect

荒井 宏之 a.k.a. ピンキー

取締役 CSMO

混沌とした議論を、その場で図解とロジックに変換する専門家。「何を言いたいかはわかった」で終わらせず、役員が「なるほど、やろう」と言う資料に仕上げます。社内承認率の高さの裏にいる人。

"

最初は「外部の人間に何がわかるんだ」と思っていました。でも3回目の打ち合わせで確信した。この人たちは本気だ、と。 自分の事業として語れるようになったのは、共動のおかげです。

大手メーカー 新規事業推進室

Our Weapons

人だけではありません。3つの「武器」があります。

260社の経験を形式知化し、AIに組み込んでいる

一般的なAIはインターネットの情報しか知りません。私たちは13年間で260社以上の大企業の新規事業——「何が通って、何が落ちたか」「どの表現が役員に刺さったか」「どこで企画が止まるか」——を形式知として蓄積し、それをAIに組み込んでいます。

だから最初の叩き台の精度が、根本的に違います。汎用AIが出す「それっぽい企画」ではなく、大企業の社内力学を理解した上での「通りそうな企画」が出発点になります。

この形式知化の集大成

『超・実践! 事業を創出・構築・加速させる グランドデザイン大全』

荒井 宏之 著(イースト・プレス、2024年)

各業界の「今」を知るプロフェッショナル・ネットワーク

「このアイデア、現場で本当に使えますか?」——机上の空論で終わる最大の原因は、リアルな顧客の声が企画に入っていないことです。

IntraStarとCurations' Clubを通じて、各業界の第一線で動いている実務家にすぐ確認できるネットワークを持っています。IT、製造、金融、ヘルスケア、エネルギーなど50業種以上。「それ、現場ではこう使われてますよ」というリアルな声を、企画の初期段階から取り込めます。

IntraStar

IntraStar

大手企業の新規事業担当者コミュニティ。豊富なパイプを活かし、インタビュー、ディスカッションへの参加、副業の依頼が可能。

Curations' Club

Curations' Club

スタートアップでの豊富な事業創出経験を持つパートナーが多数。戦略、企画、UX、UIデザイン、アドバイザー、エンジニアまで。

260社と流した「血と汗と涙」の密度が違う

「260社以上の支援実績」——この数字だけなら、他にも掲げている会社はあります。しかし、その中身はまったく違います。

メンタリングしただけ。SaaSツールを提供しただけ。数回のワークショップを開催しただけ。——それで「支援実績」と呼ぶプレイヤーは少なくありません。

私たちの260社は、担当者の横に座り、一緒に企画を書き、一緒に役員にプレゼンし、一緒に撤退の判断をした——そのすべてを共動した260社です。だから「通る企画」も「落ちる企画」も、肌感覚で知っている。この密度の差が、アウトプットの質に直結します。

大和ハウスグループ(住宅関連事業)

既存の大規模ストックビジネスとIoT技術の掛け合わせで新事業を構想。EC事業の立ち上げ(年間売上約20億円)を皮切りに、IoT事業を共動で推進。10年間で年間売上数百億円規模の事業へ成長。10社が参画するチームを共に組成。

ソニー

CMOSイメージセンサー技術を活用した肌測定デバイスの事業化を共動。出島での顧客接点構築からビジネスモデル検証、測定アルゴリズム開発を推進し、ソニー本体への事業移管に成功

ハピネスプラネット(日立グループ)

「幸せの可視化」AI技術の事業化を共動。不必要に高額な費用をかけずアジャイルで推進し、アプリの有償導入でPMF(Product-Market Fit)を達成。出島会社として独立・設立を実現。

Promise

私たちが約束する、3つのこと。

不必要な費用をかけない

AIが担えるリサーチや情報整理に、高額なコンサルフィーは不要。人間は人間にしかできない判断と実行に集中するから、コストの無駄がありません。

その場で検証する

「来週の会議で報告します」ではなく、その場で検証し、その場で判断する。AIの即時性と専門家の即断即決で、意思決定のスピードが根本から変わります。

早期に売上を創出する

「企画書を作って終わり」ではありません。3ヶ月で社内承認を通し、事業を動かし始めるところまで共動します。検討で1年を失う前に、売上への道筋をつけます。

Method

AIが叩き台を作り、専門家とあなたで磨き上げる。 このサイクルを、3ヶ月間回し続ける。

Process

具体的に、どう進めるのか。

AIが叩き台を作り、専門家とあなたで議論し、その場でブラッシュアップ。 このサイクルを3ヶ月間、高速で回し続けます。

基本の進め方

高速で繰り返す

1

AIが叩き台を作る

数十ページのリサーチ、市場分析、アイデア100件。人間がやれば1ヶ月かかる作業を、数日で完了させます。

Point

イノベーションの「完成品」はAIでは作れません。しかし、議論するための叩き台は高速に大量に作れる。雑でラフな叩き台を瞬時に用意し、人間が磨く——これが今までとの一番の違いです。

2

チームで議論し、方向を決める

AIの出力をそのまま使うのではありません。あなたと私たちで「これは違う」「ここを深掘りしたい」を一緒に決めます。

Point

これまでのビジネスでは「形式化した情報」でなければ発言できませんでした。AI時代は違います。もやもやした違和感を、脈絡なく、雑に発言してOK。AIが分析・構造化してくれるから、直感を殺さずに済みます。

3

AIでブラッシュアップ

議論の結果をAIに反映し、時には翌日に、時にはその場で次の版を作る。このサイクルを何十回も回します。

Point

従来は「会議でしかやりとりがない」のが当たり前でした。AI Ideationでは、会議と会議の合間にもアウトプットがブラッシュアップされ続ける。会議が「報告の場」から「判断の場」に変わります。

3ヶ月のタイムライン

Month 1 自社の提供価値を客観的に言語化する

Week 1-2

御社の保有アセット・過去PJ・経営判断・業界構造をAIで解析。表面的な企業分析ではなく、「この会社だからこそやるべき理由」を一緒に掘り出します。これが役員への最初の武器になります。

Output

  • 保有アセットの棚卸し
  • 業界構造・競合マップ
  • パーパスステートメント
Month 1 攻めるべき領域を絞り、事業の全体像を描く

Week 3-4

市場の未来予測 × 実装される技術 × 御社の強み × パーパス。この4軸でAIがアイデアを大量生成。私たちと一緒に「これだ」を選び、ターゲットと成長戦略を設計します。

Output

  • アイデア100案スクリーニング
  • 事業コンセプト(STP)
  • グランドデザイン(成長戦略)
Month 2-3 役員が「やろう」と言うレベルに仕上げる

Week 5-12

N=1のターゲットモデルを決定し、理想の状態とそこに至るステップを定義。ソリューションを明確化し、プロダクトアイデアへ落とし込みます。社内承認に耐えうるレベルの事業企画書を共動で磨き上げます。

Output

  • N=1 ターゲットモデル
  • ソリューション+プロダクトアイデア
  • 事業企画書(社内承認レベル)

Comparison

今やっていることと、比べてみてください。

ボトムアップ ビジネスコンテスト 従来型コンサル AI Ideation
期間 約1年検討だけで半年が過ぎる 約10ヶ月募集・審査・発表で終了 6ヶ月資料作りに3ヶ月消費 約3ヶ月8〜10週間で社内承認レベルへ
アイデアの数 数件社内の常識を超えられない 多数だが玉石混交審査で「無難な案」が残る 数十件手作業のリサーチが限界 100件以上AIで大量生成し、人間が目利きで選定
深掘りの質 浅い時間が足りず表面的な検討 バラツキ大素人主導で事業化設計ができない 高いが数が少ない1案を丁寧に。外れたら振り出し 広さと深さを両立深めながらいつでも広げられる
社内承認 通りにくい根拠データが弱く説得力不足 通っているが通っていない事業化は夢のまた夢 通ることもある担当者が答えられない 通す動くまで徹底的に叩き込む

なぜ「通す」と言い切れるのか?

一緒に作ったから。自分の言葉で語れる。役員の質問にその場で答えられる。

それが「共動」で作った企画の強さです。

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「コンサルに3社頼んで、全部ダメだった後に出会いました。 違いは明確で、彼らは隣に座って一緒に汗をかくんです。」

金融グループ 事業開発部

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「AIでリサーチが100倍速くなった。でも事業になるのは、 人間の直感と実行力がある時だけだ」

大手通信会社 事業開発部長

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